【新卒リレーブログ】目指すは、最年少役員。

初めまして!

STUDIOUS MENS 大阪店の山下雄城です。

新卒リレーブログ第2目は、僕がTOKYO BASEを選んだ理由と現在、目指す未来についてお話させて頂きます!

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2020年入社

同志社大学経済学部

STUDIOUS MENS 大阪店

山下 雄城

 

【就職活動】

突然ですが、皆さんは好きなことや将来やりたいことはありますか?

 

僕は好きなことにしか力を注げない猪突猛進人間です。嫌いなことをする時は必死にサボりますし、見向きもしません。

 

なのにも関わらず、就職活動をしていた頃は、「働く=我慢すること」だと思い、自分のやりたいこと・好きなことを無視していました。

服が好きで、自分の能力をMAXまで上げられる環境に行きたいというわがままな欲望に対して、見て見ぬふりをかましていました。

 

勿論様々なジャンルの会社説明会に参加し話を聞きましたが、興味はほとんど湧きませんでした。

しかし自分の中で無理やりこじ付けることによって、「行くべき場所はここかも」と自己暗示をかけてきた場面が往々にしてありました。

実際このブログを読んでいる皆さんも、そういう場面が何度かあったのではないでしょうか?

 

ある時、小学校の時の自分が芸能人になりたかったことを思い出しました。

 

「何故なりたい自分になってはいけないのか?」

「好きなことでお金を稼ぐのは悪いことなのか?」

 

そう感じました。

 

少し哲学的になりますが、この疑念を抱いた時から自分の人生の目標は、「死ぬために生きる」というものになりました。

ネガティブな意味ではなく、自分が死ぬほど努力して、死ぬほど楽しんで、満足して死ぬ、という意味です。

親や周りの人など、誰のために生きるのではなく、自分の好奇心とやりたいことのために生きると決めました。

 

そんな中出会ったTOKYO BASEは僕にとって願ったり叶ったりの環境でした。

 

二次〜最終面接の際に、求められる成長のベクトルと自分のレベルの差を突きつけられ、絶対にTOKYO BASEに入る、と決意したのを今でも鮮明に覚えています。

 

そんなこんなで自分は大手自動車メーカーの内定を辞退し、質と量をとんでもないスピード感で蓄積でき、圧倒的に自分の目標に近付け成長できる、TOKYO BASEへの入社を決めました。

 

 

【入社後】

ある時店長に、「誰よりも圧倒的に仕事に時間を使って、それで初めて努力したことになる」と言われました。

何よりも本質であると思います。

 

入社してからの一年は一瞬で過ぎてしまいます。

実際僕が内定者バイトとして入社してから、とにかく濃い一年が一瞬で過ぎました。

この「新卒」という一年をどう使うかが、今後の自らの成長のベクトルを大きく変化させる要因になると断言できます。

 

TOKYO BASEはご存知の通り、結果主義です。

そういう環境だからこそ、プロセスが非常に重要になります。

大胆な目標を掲げ、達成するために緻密なプランを練り、実行する。

その反復を愚直に行える人間でなければ、成果を上げることは不可能です。

 

圧倒的な成果を出すため、日本一大きな店舗でお客様に感動して頂くため、ファッションのプロとして最高のサービスを日々行なっています。

 

 

VISION

この会社で目指すのは、最年少役員です。

そのために、STUDIOUS MENS 大阪の店長になります。

そのために、お客様に圧倒的に支持して頂けるスタッフとなり、圧倒的な結果を出します。

 

シンプルに考え、緻密に動きます。

 

お客様にこれ以上無い感動を与えられる存在になるため、自らのサービスのレベルを最大限まで引き上げます。

 

そしてこれから社会に出る学生に、「好き」を仕事にすることを誇りに思ってもらえるような会社作りをしていきます。

 

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【最後に】

ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました!

 

僕はTOKYO BASE以上に、ワガママを言える環境は無いと思っています。笑

 

熱い先輩社員が多いので、自分に対して真正面から向き合ってくださります。

 

勿論、甘い環境ではありません。

しかし、最高のやりがいと成長スピードを得られる環境です。

 

人生は自分だけのものです。

一瞬一秒たりとも後悔しないために、自分の本当にしたいことに耳を傾けてあげてください。

 

 

「好き」を仕事にしたい・妥協したくない・真剣に仕事と向き合いたい、という熱いマインドをお持ちの方は、是非門を叩いてみてください。

 

 

共に働ける日を楽しみにしています!

 

 

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