【新卒リレーブログ】後悔しない選択を。

こんにちは、STUDIOUS WOMENS 横浜店の坂田円香です。

 

TOKYO BASEの選考を受けるにあたって私も読んでいた新卒リレーブログ。

当時はまさか自分が機会を頂けることになるとは思わず、、、

進路を決めるにあたって「生の声が聞きたい!」と感じている皆さんにとって少しでも力になれたら幸いです。

真面目な性格なので堅い文章になってしまうと思いますが(笑) 是非気楽に読んで下さい!

 

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2020年入社

早稲田大学 文化構想学部

STUDIOUS 横浜店

坂田 円香

 

 

【入社を決めるまで】

 

私は早期選考で3月末に内定を頂いたTOKYO BASE以外には1社しか選考を進めていなかったので、正直なところ就活についてお話できることは少ないです。ただ気になるところは、なぜ普通の学生だった私がアパレルに、その中でもTOKYO BASEが良いと思ったのかだと思います。

 

一言で表すと「ココでなら変われる」と思ったからです。

 

私は幼い時から真面目な性格で、どんなことでも好き嫌いせず真剣に取り組むタイプでした。その中でもダンスと勉強に熱量を注いでいたのですが、高校受験を前にダンスか勉強を取るかで人生の岐路に立ちます。結局好きなことを諦め、勉強を選んだものの受験には失敗。その悔しさから大学受験を見据えて高校を選択し、目標としていた大学には無事推薦入学しました。

しかし、好きなことを諦めた後悔や大学に合格することがゴールになってしまっていたおかげで、ずっとモヤモヤした気持ちのまま学生生活を過ごしました。一生懸命頑張ってきた勉強もほとんど義務感で取り組んでいたことに気付き、正しいと思って選択してきたはずの人生なんてつまらないんだろうと悲しくもなりました。

これからの人生はもう後悔したくない。それなら興味のあることや好きだと思えることを仕事にしよう、そう心に決めた時に偶然出会ったのがTOKYO BASEです。元々服が好きでアパレルに興味をもっていたのですが、かと言って知識があるわけでもなく、、

就活サイトで検索をかけた時に目を引いたのがこの会社でした。

 

「日本発を世界へ」

「ファッション業界の社会的地位向上」

「初任給30万」etc…

 

良い意味で異質さを感じ、その足でインターンに申し込んで選考を受けました。

 

説明会に行ってからは更にこの会社に惹かれました。

性格上、好きなことはしたいけれどプライドも捨てきれず、且つ自分を甘やかすことはしたくない。そう思っていた私に取って「結果主義」を掲げるこの会社なら、求めている環境があると感じました。面接ではズタボロにされましたが(笑)

今までの人生どんなことでも平均以上か上位になれてしまっていた私にとって、初めて自己の弱さや芯の無さを痛感できる良い機会でした。過去の自惚れていた自分が恥ずかしくなり、ココで変わりたい、ココでなら変われると本気で思いました。イチ就活生にこれほど真剣に向き合ってくれる会社があるのだと感じられたことも決め手になりました。

 

 

 

【入社してから】

 

私は内定者バイトを経験しておらず、3月に入社して間もなくコロナの影響で店頭に立てなくなり、本格的に働き始めることができたのは6月に館の営業が再開してからでした。

店頭に立つ上で人よりファッションの知識が劣ることが課題だったので、自粛中はとにかくたくさん勉強しました。正直ファッションのことはまだまだ勉強中です。義務感から取り組む勉強はつまらなくても、好きなことを深める勉強は楽しい。自分自身が潤っていく感覚です。好きを仕事にして良かったなと心から感じています。

そして、何よりTOKYO BASEでの仕事の楽しさは顧客様との繋がりです。

今の時代にお客様と繋がりお店に来て頂くということ、特別な仕事をしているなと誇らしい気持ちになれます。それと同時に、もっとたくさんの人に服の良さを伝えたい。嗜好品としての服を好きになってほしい、と貪欲になります。

過去の私がそうであったように、嗜好品としての服はお客様自身で良さを判断してもらえないこともあります。なぜこの服にこれだけの価値があるのか、お客様に責任をもってそれをお伝えし、満足の先の感動を与え、また私におすすめしてもらいたい、というより「またこの人に会いに来たい」と思ってもらえる接客をすること。それが今の私の原動力です。社会に出てからも新しい出会いがたくさんあり、日々充実しています!

 

 

 

【VISION】

 

今の私には将来の夢、大きな目標がありません。目標がないからと言って焦ることはせず、だからこそ自分自身の可能性を広げどんな道にでも進める準備をしておくことを第一に考えています。

そのために今は、新卒2年目で店長になることを目標として営業に尽力しています。現状のレベルアップはもちろん、新しいことに対しても能動的に率先して取り組んでいきます。

私の所属する横浜店はスタッフ数が少なく、また勤続歴の短いスタッフがほとんどです。一つ一つの行動に対する責任や効率、自身の働き方が店舗の数値に大きく影響することを常に考えて動く必要があります。この環境をポジティブに捉え、まだ具体的なものは見えていませんが、何かの側面で会社の支えとなる人間になれるよう成長していきます。

 

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長く拙い文章になってしまいましたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

私の文章がTOKYO BASEに限らず、進路に悩む皆さんの背中を押すきっかけになることを願っています!

 

 

 

 

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