【職種紹介】MD(マーチャンダイザー)職

リクルートブログをご覧の皆さんこんにちは!

広報の村瀬です。

 

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TOKYO BASEの職種を紹介していく人気企画。本日は『MD(マーチャンダイザー)』の紹介です!

その響き耳にしたことはあるけど正直何をしているのか分からない!

という方も多いのではないでしょうか。

マーチャンダイジングとは、『商品』に特化したマーケティングと捉えることもできるかもしれません。ただ市場の商品に対するニーズを調査するのみならず、それを形にしていく仕事。

それではMDの一日を見ていきましょう。

 

 

930 出社、数値の分析

予算に対する売上や利益、在庫がどのように動いているのか、全店舗の数字を見て分析します。

MDの仕事は迅速な判断が命。そして、その判断の軸にあるのが「数字のインプット」

なので、朝イチは数字を分析して、追加発注をかけたり在庫を移動させたり、修正をかけるポイントを見つければすぐに動かしていきます。

 

 

1030 来シーズンの構成決め

朝イチで「今」の数字を見たら、次は「未来」の数字の組み立てです。 来シーズンの予算の組み立てからアイテムの構成比まで決めていき、商品を企画するためのフレームを作っていきます。

 

 

1200 昼食市場調査

昼食がてら市場調査に出かけます。

リアルな市場で売れているものはなにか、他店や自店に足を運び目で見て、「感覚のインプット」をしていきます。

 

 

1500 MDマップ作製

作製したフレームをもとに、今度はデザイナーチームと一緒になりMDマップを作っていきます。一日で完結するものではありません。「ボトムが多すぎる、シャツを増やそう」「この価格帯が足りないから、追加でさしていこう」などなど意見を交わしながら、この会議を10回は繰り返しそのシーズン作っていく商品を決めていきます。

 

 

1700 サンプル修正からの量産

実際は一日で全ての工程を行なえるものではないのですが(笑)

MDマップ作製が終わったら今度は企画チームがデザインにおこしていって、サンプルを作っていきます。そのサンプル修正にはわたしも携わり、細かい修正や、最終的な数量を決定して量産をかけていきます。

 

ファッション企業において「商品」を形にしていく仕事というと、デザイナーが思い浮かびますよね。もちろんクリエーション部分ではそうです。

ただ、それだけでは創り手のエゴの商品になってしまう。

MDの仕事はいわば商品形成の数字における責任者です。

予算や在庫数、納期の時期、値段設定など数字に関することであればなんでもする。

また、MDの仕事にはルーティーンはなく、様々な動向をみて修正をかける時は迅速に行なわなくてはいけない。

常にアンテナをはっておける情報収集能力と、迅速な決断力が必要な仕事です。

一般的な企業はデザイナーとMDの役割が完全に分けられているのですが、こういった場面でもTOKYO BASEの「オーナーシップ型」の働き方が垣間見えます。

ザイナーも数字分野を把握しますし、MD職も感覚部分を把握します。

それを前提に、数字の責任者が主にMDで感覚の責任者が主に企画といった感じでしょうか。

営業もオーナーの視点を、企画も数字の感覚を、MDも創造性を持ち合わせる。

 

 

さて、マーチャンダイザーに少しは興味が湧きましたでしょうか?

ちなみに、マーチャンダイザーは商品企画のみならずバイイング(仕入れ)にも携わってきます。

是非業界研究の参考にしてみてください。

 

 

さて、話は変わりますが、22新卒採用インターンシップではマーチャンダイザーを体験していただけるコースもご用意しております。

まずは、業界研究にもしていただけるインターンシップセミナーにご参加いただき選考にお進みください。

セミナー予約はこちらから→マイナビ2022リクナビ2022

 

《セミナー開催日程》

ー東京ー

■12月12日 17:00-18:30@本社

■12月16日 17:00-18:30@本社

■12月19日 17:00-18:30@本社

■12月23日 17:00-18:30@本社

 

ー大阪ー

■12月15日 17:00-18:30@梅田

■12月16日 17:00-18:30@梅田

■12月22日 17:00-18:30@梅田

 

 

 

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