お金のはなし~ファッション業界の給与事情~

リクルートブログをご覧の皆さんこんにちは。
株式会社TOKYO BASE人事の池田です。

 

本日は少し真面目なお金のお話。

 

自分が働く企業を選ぶにあたって、企業理念や事業内容も気になりますがやはり現実的に考えると頭をよぎるものが「給与」のことだと思います。

 

 

労働の対価としてまず得られるものは「給与」。

成長や知識、福利厚生のようなものはあくまでも付随物。

 

自分の夢を成し遂げるため、憧れの生活を送るための資金としても必ずお金は必要になってきます。

 

ではファション業界の給与とはどれくらいのものなのでしょうか

 

月給17~20万円
※新卒入社正社員の場合

 

これが現実的な数字です。

またこれに加え、

他の業界と比べて役職の幅が少ない、上がつまっているために、昇給のタイミングも数多くあるわけではありません。

 

どんどん夢のない話になってきましたが、、、

では一方TOKYO BASEはどうなのか。

 

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こちらが当社の初任給です。

そしてあくまでもこれは基本給。給与は勤続年数ではなく成績によるものなので、仕事で結果を出せば1年目でもどんどんインセンティブがついてきます。

実際に1年目社員のなかには30万円以上もらう者もいます。

 

なぜこの給与設定にしているのか。

それには企業理念の裏に隠されたもうひとつの思いがあります。

 

当社の企業理念は「日本発ファッションスタイルを世界へ」

それはプロダクトやお店だけを海外にもっていくのではなく、ファッション業界に携わる日本の人材も世界に誇れる存在にしたいという思いがあります。

 

ファッションの本場フランスではファッションに携わる人の存在価値が正当に評価され、それに見合った給与も支払われています。現場に立ちながら1000万円を稼ぎだすセールスマンもいるのです。

 

それに比べまだまだ日本におけるファッション業界の社会的地位は低く見積もられているのが現状。

 

その現状を変えるためにも当社の初任給は25万円なのです。

 

ではなぜ、他アパレル企業に比べて高い給与設定にしても会社として高利益を出すことができるのか、その秘密はまた次回お伝えします。

 

本日は「給与」の観点から当社をご紹介しました。

また次回の更新をお楽しみください。

 

株式会社TOKYO BASE

池田


 

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