VISION「海外進出」

リクルートブログをご覧の皆さんこんにちは!

株式会社TOKYO BASE人事の池田です。

 

会社の中期計画についてお話していくシリーズ、

本日は「海外進出」に関してです。

 

当社の企業理念は「日本発ファッションスタイルを世界へ」

それを実現していくためにはもちろん海外進出は欠かせないポイントです。

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良くある、「日本のマーケットが飽和してきたから、じゃあ次は海外に目を向けてみよう」といった考えではなく、

会社創業時からその矛先は世界に向いていました。

だからこそ、他社がインポートブランドや国外生産の商品開発を続けるなか、かたくなに日本ブランドのみを仕入れ、オリジナル商品も完全日本国産にこだわってきました。

 

モノのアプローチと同時に重要なのがハコの獲得。

そしてこの海外進出を実現させるためにここ数年をかけて行なってきたのが海外市場調査です。

 

サイズ規格の問題が生じないアジアを中心として

ソウル・北京・上海・台北・香港・バンコク・シンガポールと多数の都市をリサーチしてきました。

そしてTOKYO BASEが海外第一号店として選択したのが「香港」

 

香港はアジアのハブといわれています。

アジアビジネスの中心地であるためアジア内陸からの観光客も多い、

また元イギリス領としての名残も残っておりヨーロッパの在住者も多数いるという理由で、この香港という地から、アジアそして世界に情報発信させていける可能性が高いと考えました。

 

そしていよいよ今月末4月25日に

海外一店舗目となる

STUDIOUS HONG KONG

がオープンします!

 

コーゼイベイ地区にSTUDIOUS MENS単独の路面店をかまえました。

そしてそこでは国内で活躍していた「結果につよい」日本人マネージャーが指揮をとり現地スタッフと運営していきます。

 

海外進出の際によくある、「一等地に出店し、赤字覚悟でも周知効果を狙う」

といった考えは一切もっていません。

今回のミッションは海外においても一つの店舗としてしっかり結果を残すこと。

だからこそファッションビル出店も言語的優位性があるだけの現地マネージャー雇用も行いませんでした。

 

この海外一号店が成功すれば、どんどん海外進出を加速させていきます。

一国で何十店舗も展開していくというよりは、親和性の高い地域にどんどん進出していく方向性です。

ですので、香港で数店舗展開した後はいきなりロンドン進出!といったことも考えられます。

 

「海外事業」

興味のある方も多いのではないでしょうか。

実際わたし自身もそこへの興味から入社を決めた一人です。

しかしその頃はまだ表立って動いていなかった事業、実現にはおそらく5年ほどかかるのではないか?と思っていましたが、入社して2年。

もう海外店オープンは目と鼻の先です。

今回の香港店オープンには新卒1年目の社員も携わっています。

 

4月25日 STUDIOUS HONG KONG OPEN

是非旅行の合間にでも訪れてみてくださいね!


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当社の会社説明会では、社員総会で話をしていた当社代表取締役CEO・取締役兼商品部・EC事業部部長が直接皆さんにお話させていただきます。
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