【就活コラム】就職活動を始める前に考えてほしいこと

ブログをご覧の皆さんこんにちは!

株式会社TOKYO BASE人事の網谷です。

 

今日は、これから就職活動本番を迎える大学3年生の皆さんに向けて。

 

突然ですが、そもそも皆さんは何故就職活動をするのでしょうか。

 

就職活動を始めたばかりの学生の方から、

 

「自分が何をしたいのかが分からない」

「どんな企業が自分に合うのかが分からない」

「自分は本当に就職できるのだろうか」

「収入とやり甲斐、どちらがいいのだろう」

といった不安・悩みをよく聞きます。

 

そして、そういった悩みを解決すべく、自己分析や業界・企業研究をコンテンツとした就活対策セミナーに参加したり、OB・OGに相談に乗ってもらうケースは多いと思います。

 

これらのアクションは決して間違いではないです。

ただ、忘れてほしくないのは、就職するのはあくまで自分自身であり、他人の考えやアドバイスにばかり耳を傾けず自分自身でしっかりと考え決断することです。

 

 

そして、就職活動を始める前にぜひ考えてほしいのは、将来のビジョンです!

 

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就職活動における面接では、「学生時代に頑張ったこと」や「過去の挫折経験」はよくある質問でもあり、自己分析の中で過去の自分を見つめ直すことは皆さんあるでしょう。

 

しかし、過去を見つめ直す以上に大事なのは、将来を考えることです。

自分の将来のビジョンを明確にし、そこから逆算することで志望動機がより説得力を増したものとなります。

どういう過去を経験して今日現在の自分があって、そしてこれから先何を目指すのか。ポイントは「具体性」です。

 

 

たとえば、

25歳、収入○○、○○住みで、会社では部下が○人。社外では○○の趣味に没頭し、年に1回は海外旅行。

35歳、家族は○人、会社の売り上げの○○%を担う、愛用する靴のブランドは○○、、、

などなど。

 

 

まだ、業界も業種も絞りきれていないから無理、という方であれば具体性を持たせられるところだけでも良いと思います。

例えば、収入に具体性があるのであれば、それは自分が「お金」に大きな価値を置いているということ。

 

趣味に具体性があるのであれば仕事と休みの時間のバランスがうまく取れる「ライフワークバランス」に重きを置いているということ。

将来のビジョンがあり、そこからの逆算があってこそ、「就職活動をするという選択」、「当該企業への志望動機」に合理性が生まれるのです。

 

この時期にOB・OG訪問をするのであれば、せっかくなので会社のことや採用情報のことだけでなく、その人自身の話を聞いて、自分に近いロールモデルを探してみるのもいいかもしれません。

 

 

それでは、今日はこのあたりで!

 

 


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