【就活コラム】面接官は何故、経験を問うのか。
 
 
ブログをご覧の皆さんこんにちは!
株式会社TOKYO BASE人事の網谷です。

 
 
今回は、就職活動を行っていれば必ず出会うであろう項目、
 
「あなたの経験」
 
について話す際に、”気にしてほしいところ、気にしなくてもいいところ”についてお話させて頂きますのでご参考にしていただければと思います。
 
 
 
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選考の中で、これまでの経験について聞かれたことがある方が多数だと思います。
私自身就職活動の際に自己分析を行い、これまでの経験を思いつく限り遡りました。
だいたいの面接では、それらの経験で得たことや学んだことを話すというか、結論付けることが自分自身多かったと思います。

 
しかし、その際にいつも思っていました。
「○○を経験して、△△を得ました(学びました)。」
と、自分で話していて、浅い!・・・と。論理的に話しているつもりでも何か浅く感じる、、
なにがそう感じさせていたのかということにある日気付いたのです。
 
 
本気で自分のやりたいことや進みたいキャリアに沿った企業での面接においては、このような話し方はせず、ほとんどその会社で自分がどのように働きたいか、どのように活躍していきたいかということ、そして実際に社員さんたちはどのように働いていらっしゃるのかというようなことの話で弾んでいたことに気付きました。
 
 
では、これまでの経験を聞かれたときにどうしましょうか。
今後のキャリアプランに沿って、目的を持ち、自らの経験を経て今に至っていて、これからもそのプランに向けて・・・
と、私のやり方を語るのは良くないですね。笑
 
 
全てを語らなくともお気づきいただいたと思います。
 
 
つまり、今後自分がどのようにして生きていきたいのか、どのような夢があり、キャリアプランがあり、今までの経験を経てきたのかということに繋がりがあるのかどうかが重要であるということをお伝えしたかったのです。
そこのつながりや、論理性、改善性がないと、経験を話し、得たもの・学んだものを話したところで浅いと感じるのは無理もないことですよね。
 
 
まとめますと、「あなたの経験」について聞かれた際に”気にしてほしいこと”としては、

将来のビジョンと過去の経験を紐づけて論理的に話すこと。

逆に、あまり”気にしなくてもいいところ”としては、話の内容です。
 
 
就職活動期にはしっかりと自分のやりたいこと、夢、キャリアプランといったことをしっかりと自己分析を行い、見つけ、これまでの自分に照らし合わせて面接などに臨むことをお勧めします!
なぜなら、就職活動は新卒社員として認めてもらうことが目的ではないからです。
面接に受かること、誰かと比べていい条件の会社に入社することが目的ではないですよね。
 
 
そもそものスタンスがそれだと就職活動そのものがうまくいくことはないです。
本来の自分の目的を果たすための一手段として会社があり、そこで一緒に目的を果たしていけるから就職活動をしているのです。
とすれば、「あなたの経験」を聞く理由がわかってきましたね。
 
 
ご一読いただけましたらば、一度これからの就職活動について考えてみてください。

 


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