【職種紹介】店長職について

リクルートブログをご覧の皆さんこんにちは。

株式会社TOKYO BASE人事の網谷です。

 

TOKYO BASEの職種を紹介していくシリーズ。

今回は『店長職』です。

 

まず、店長職と営業職の大きな違いを2つご紹介。

(営業職に関してはコチラから)

 

<給与>

毎月発生する店舗予算インセンティブに関し、店長職は営業職の8(ショップマネージャー)、16(チーフマネージャー)となっていくため、この点大きな違いがでてきます。

※店長職のなかでも位が分かれています。

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<裁量権>

店長職は営業職以上に店舗作りに携わっていきます。

例えば、店舗の年間/月間/日間予算作成。

例えば、人材の採用。

例えば、ディベロッパーさんとの催事企画の交渉。

例えば、ブランドさんとのPOPUPイベント作り。

例えば、企画デザイナーとの商品作り。

これら全てを本社ではなく、自らが主体者として行っていかなくてはいけません。

また、弊社の店長陣は、毎月全国から集い代表取締役、役員も含む営業会議に出席し月次報告と次月度のプランの洗い出しを行なっています。

 

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それでは、以下では店長の一日についてご紹介します!

 

10:00 <出社、数値立て、営業戦略シート作り>

出社するとまずすることは数値の管理。

その日の目標数値達成のため、どこで、どの時間に、誰がどの数字をとっていくのかを因数分解します。

もちろん数値は年間のPLから逆算してすでに作製していますが、それを更に細分化して日の行動に落としこんでいきます。

 

1030 <朝礼>

スタッフひとりひとりの個人目標を伺いながら、作製した行動プランをスタッフに共有していきます。かなり細かく行なっていきます。例えばその日の新規のお客様には、具体的にどういう言い回しでニーズ傾聴、商品提案していくのか、そこまで落とし込んで伝えていきます。

 

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1100 <オープン、顧客様応対>

店長職は業務の幅が広い分、店頭に立てる時間も営業職に比べると限られます。

しかし、もちろん個人売上は店舗でトップをとっていかなくてはいけません。

そこで営業時間はスケジュールを管理できる顧客様応対にあてることが多いです。

だからこそ、TOKYO BASEではしっかりとした顧客様売上がとれている社員でないと店長職に昇進することはできません。

 

1300 <展示会まわり>

担当しているブランドの展示会にまわり、仕入れや販促イベントの商談をします。

TOKYO BASEには専任のバイヤーもいますが、いくつかのブランドは店長や営業スタッフで分担しています。

仕入れにおいてはまず数字を見て、感覚はその次です。顧客性の強いブランドは他の営業職から必要な商材をヒアリングすることもありますが、基本的にはブランド毎に強いMDを見て金額の構成比をさきに決めてしまい、そこから逆算して内容を決めていきます。また、このタイミングで、年間計画に紐付けたイベントや別注商品などの企画の話も進めていきます。

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1600 <採用面接>

本社に行き、採用面接を行います。

直接お店や会社に応募のあった方はもちろんですが、自らお店にスカウトに行ったり、知人の紹介をあたることもあります。採用も待っているだけでは良い人に出会えませんから。

 

1630 <企画デザイナーと会議>

本社に行った際に、企画デザイナーに最近のオリジナル商品の売れ行きのフィードバックをし、次のシーズンに向けての商品のデザインを一緒に考えていきます。

もちろん、企画デザイナーのベースのデザインがあってのことですが、流行の色のなかでもどれくらいの色味が求められているのか、パンツの丈はどれくらいがベストなのか、生地はどれほどの厚みのものがいいのか、店舗で接客しているからこそ分かるお客様のリアルな需要を共有して商品を作っていきます!

 

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1800 <営業>

お店に戻り、再び営業に入ります。

接客しながらもスタッフに目を配り、お店の内的分析をします。TOKYO BASEの強みはスタッフひとりひとりの『営業力』。他店などの外的要素を分析するよりも徹底的に『人』を見ていきます。

 

2000 終礼

クローズして終礼した後は、店内でスタッフに向け講習会を開いたり、接客のRPG(ロールプレイング)をします。店長職の役割の中にはこういったスタッフへの教育、『知識とノウハウの伝授』が入っています。店舗をマネジメントするためには、スタッフをマネジメントし、次世代の店長を育てていかなくてはいけないのです。

 

今回ご紹介したのは、とある一日でありスケジュールは日々違います。

まる一日、本社会議の日もあれば、接客に集中する日もあります。仕事のスケジューリングも全部自分次第です。

「毎日が同じ作業の繰り返し」、そんなものはありません!

 

そして忘れてはいけない特徴が、店長職に就くのも「結果」次第であるということ。

TOKYO BASEでは、上記のような仕事を入社半年目の新卒1年目が行います。

 

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店長職の先のキャリアの可能性は、自分次第。無限です。

しかし、何を行なうにしても、営業職として個の結果にこだわること、そして店長職として集の結果を見つめ、オーナーシップメントを発揮していくことは大事なことです。

 

他社の店長職とは全くちがう、

TOKYO BASEでの店長職。

目指してみませんか?

 


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