【就活Q&A】よくある質問にまるっと回答~その3~

リクルートブログをご覧の皆さんこんにちは!

株式会社TOKYO BASE人事の網谷です。

 

本日も前回に引き続き、就活に関するよくある質問にまるっとお答えしていきたいと思います!

 

 

Q1:就活がうまくいきません。

 

A1:就活が順風満帆に進む人の方が少ないのでは?

 

「就活がうまくいかない」

 

これ、時期は様々ですが誰にでも訪れます。

時期は様々といったのは、例えば、選考は問題なく順調に進んでいるようにみえてもその前段階の自己分析の時点でつまずいていたり、その後の内定ブルーの点で自分の判断に自信が持てなかったり。

 

これ、自分だけって思わないでください!

(このマインドとても大事です)

 

さて、そんななかでも一般的に言う「就活がうまくいかない」っていうのは

選考がなかなか進まない、ということだと思います。

 

焦って、様々な会社を受け続けてしまうんですが、一番大事なのは「問題はなにか」を見極めることです。

そもそもプレゼンテーション力自体が足りていないこともあれば、

プレゼンする相手がまったく見当違いな場合、

プレゼン資料が不十分な場合、

問題は様々ですし、そこに対する対処法も違います。

 

悶々としている時こそ焦って動かずに、一度問題を見極める時間を作る。

そうすれば良い方向にむかいます!

 

 

Q2:自分に合う会社か判断するポイントは?

 

A2:そもそも自分に合う会社なんて在りません

 

人と人となら合う合わない、っていう感覚は存在します。

しかし、会社は人が集積されたただの「ハコ」であって、中身なんて存在しないのです。

だから自分に合う会社というのはとても変な表現。

 

なので合う合わないはその会社の人にあてはめて考えてみてください。

(とは言っても、人も多様なので単体で比べるのも危険ですが・・・)

 

そもそも論、働く場に対し合う合わないって感覚必要なのでしょうか。

やすらぎを求めにいくプライベートな場であれば本来の相性って大事かもしれません。

ただ、職場ってそれ以外のなにかのために出向く場所。

であれば本来の感覚よりも、自分の求めるもののためにその環境に「合わせにいく」

それくらいの気概を持ち合わせてもいいかもしれません。

 

 

Q3:一緒に働きたいのはどんな人??

 

A3:圧倒的結果主義な人!

一言につきます。

「圧倒的結果主義」の人です。

 

この言葉を発すると、おおかた「冷たい」ってイメージを持たれてしまうのですが、実はそうではなくて。

結果主義の人って実はとっても熱いんですよね。

評価軸がぶれない分ひとつのことに徹底的にこだわりきれますし、

そういう人が上に立った時も、好き嫌いで部下のことを差別せず、フラットに結果だけをみて評価をくだすことができます。

 

ただなかなか、結果主義って難しいものです。

やっぱり人間結果が出なかろうと、頑張ったことは認めて欲しいという気持ちになります。

ただ認めることと、そこを評価対象にすることは別ものです。

 

弊社には、社内政治とか、派閥とかそういうことが嫌いな人たちが集っています。

皆さんのこともフラットに評価したいですし、皆さんが上の立場になったときもフラットに下を育てていってもらいたい。

そんな思いもあり求める人物像を「圧倒的結果主義」にさせてもらっています。

 

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それでは今日はこのあたりで!

 


20本選考情報】

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222日(金)17:00-18:30 @東京渋谷 【本日お越し頂いた皆様ご来場ありがとうございました。】

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