社員紹介ー『求められるのは「思い切りのある、愚直なアクション」ー旭恭平/神戸大学』

 

ブログをご覧の皆さん、こんにちは。人事の野村です!

本日はご好評頂いただいている、先輩社員の紹介です。

 

 

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2019年入社
神戸大学 理学部
EC事業部マネージャー 旭恭平

 

 

入社半年でEC事業部に異動し、2年目ながらキャリアの大半をECで過ごす彼の就職活動と

働き方、そして今後についてお伝えします。

 

 

入社を決めた理由

決め手は「憧れ」です。
 
元々は、小さい頃から宇宙が好きでNASAに憧れ、研究者として海外で活躍したいという想いがありました。大学4年生になり、研究者を志し大学院に進んでいく仲間を見たときに、いま自分自身が本当にやりたい事はこれなのか、これでいいのかと、周りの環境と自分の想いの間にギャップを感じていました。
 
そんな時出会ったのがTOKYOBASEです。

好きな服を着て、自分のしたい仕事をし、若くして稼いでいる先輩社員がシンプルにとてもかっこよく見えました。
最後は、すごく単純に「こんな社会人生活ができたら最高だよなぁ」という憧れに背中を押されてTOKYOBASEに入社を決めました。
勇気のいる決断でしたが、将来を本質的に考えて、初めて大きな一歩を踏み出せた就活だったと思っているので、全く後悔はしていません。

 

 

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入社からのキャリア

元々、「数字が見れる」という強みを生かすためにEC事業部を最初のステップとして考えていました。
入社してSTUDIOUSルクア大阪店に配属になってからも、
ECに行くためのアクションを繰り返していました。
 
休みを使って東京のECスタッフに会いに行ったり、取締役と話す機会があった時は、自分が誰よりもECに向いていてECに行きたいんだという思いをプレゼンしたりしました。
そんなアクションと少しずつ出ていた結果が実って、入社半年でEC事業部に異動することができました。
 
ECに異動してからは、ECとしての固定の業務にとらわれず、売り上げ最大化のために商品面や販促方法など多方面からアクションしています。ECに来た当初は、STUDIOUS MENS ZOZOTOWNの運営を任されていたこともあって、ブランドさんとともに新作や別注アイテムの企画をしたり、バイヤーとともに展示会を回ってZOZOTOWN用のバイイングもしていました。
 
今はTOKYOBASEにある「裁量権」をフルに使って働いています。
 
 
 
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今後のVISION
 
一年目からECで、能力、ビジネス思考ともに高いメンバーの中で働けているので、
日々自分の不甲斐なさを感じながら、トライアンドエラーを繰り返す、そんな毎日です。
しかし同時に、自分にしかできない仕事だということを感じられるので、とてもやりがいを感じています。
 
前述したように、TOKYOBASEでは個人に裁量権が与えられています。
だからこそ、ブランドに対する想い入れ、愛着が強くなりました。
 
PUBLIC TOKYOは、まだ出来て日の浅いということもあって、このブランドを自分の手で創って行ける感覚で働いています。
今は、大きな責任を感じるのと同時にとてもワクワクしています。
 
 
 
そしてついに、2022新卒のインターンシップナビサイトがオープンしました!!
 
今年のインターンも少数精鋭。
まずは説明会への参加が必須になります。
⇒詳細はリクナビ2022マイナビ2022をご覧ください!
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