プロフェッショナルズ『ジェネラリスト~久保歩史~』

プロフェッショナルズ 『ジェネラリスト~久保歩史~』

 

 

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TB流 プロフェッショナルの仕事

TOKYO BASE  5VISIONのひとつファッションプロフェッショナル集団を目指すべく、

社内のプロフェッショナルにスポットを当てていくオリジナル企画!

第2回目は新規事業のMDを手掛ける 久保歩史さんです!

厚いのは彼の胸板だけではなかった!彼の内に秘める熱き思いに密着してきました。

 


 

PROFILE

明治大学商学部卒業後、2011年新卒として(株)TOKYO BASEに入社。

入社数カ月で全社売上1位を達成し、すぐ関西エリアの立ち上げを任され多くの出店を手掛けてきた。

その後はEC店長や事業部初の営業部長、商品部MD、新設の教育推進室を経て、

今は新規事業立ち上げという新たな挑戦に挑んでいる。

ここ2.3年は肉体改造に励んでおり、入社時と比べると別人。

ゆで卵とブロッコリーをこよなく愛し、いつも片手にはプロテインを持っている。

 

 


 

 

 

 

TOKYO BASEイチ、様々な職種を経験してきた久保さんに密着!

こんなにも多くの職種を経験している方は業界にも少ないのではないでしょうか?

幅広く経験し、0→1を作ってきた久保さんにリーダー像や新しいことに挑戦する苦悩についてインタビューしてきました。

 

 

 

 

久保が考える『リーダーとは』

 

リーダーに必要なことは『夢中にさせる』ことだと思っています。

目標やKPIを設定させるのは途中段階の指標としてはもちろんあるべきですが、

前提として仕事が面白いかどうかが大事です。

働いていてあんな自分になりそうだな、あんなことができるようになりそうだと、わくわくさせられるか、わくわくを創造できるかが必要です。そして同時に上に立つ人間の義務だと思います。

そのために私自身も仕事を楽しむのはもちろん、チームがわくわくできるような環境づくりに注力してきましたし、今後もしていきたいと思っています。

 

 

 

 

『悩みなんていらない』

 

役職柄よく悩みを相談されますが、私の答えは『悩みはいらない』です。

悩んでても何も生まれないっていう感覚がめちゃくちゃ強いので、悩むのではなく、どのようにしたら解決できるのかを考えます。

いつ死ぬかわからないし、一回きりの人生なのでなにもストレスがない状態で生き続けたいじゃないですか。

ですが、ストレスを感じるのはすごくいいことだと思います。

ストレスの根本の部分は自分が望むものがあるから生まれるものだからです。ジャンプアップしたいから悩んでるだけ。例えば、人から「仕事ができない」と言われたとします。いわれてもいいんだったらストレスにならない。逆に人から言われたことがストレスであれば、つまり嫌なんです。だったらその理想に近づくために努力すればいい。そうすることでさらに成長するはずです。

 

 

 

『0から1』

 

今わたしは秋からスタートするアスレジャー業態のMDを務めています。新しいブランドなので、ブランド名はもちろんターゲットやコンセプト、実際の商品、更にはPL等もゼロから作っています。

過去にも新しいことにたくさん挑戦させてもらいましたが、常に大事にしていることがあります。

『正解はない』ということです。

一定のだめはありますが、これが正解というのはこの資本主義経済においてないです。もしあればみんながお金持ちです。

よく正解を求めて考え悩む人がいますが、正解は自分で作るものです。そうすることで、自分自身が仕事して価値があると思っています。

 

 

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