TOKYO BASEの考える社会貢献

 

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リクルートブログをご覧の皆さん、こんにちは!広報の村瀬です。

 

面接でよく社会貢献やサスティナビリティについてご質問をいただくので、今回は改めて私たちが考える社会貢献について書かせていただきます。

 

私たちは「MISSION~日本発を世界へ~」を達成するために様々な事業を行う中で、本質的な社会貢献ができていると感じています!

ではそれは何かと言うと、大きく分けて4つあります。

 

 

①『日本の優れたものづくり・クリエーションを世界へ発信』

MISSIONである「日本発を世界へ」が直接関係しています。

セレクトショップ事業では日本ブランドのみを扱い、ブランド事業ではMADE IN JAPANに拘って事業展開しております。私たち会社が成長し、国内のみならず海外に進出することで日本のファッションやクリエーションを世界に対しより多くの人に日本の良さを伝えられます。

海外では日本製と聞くと質が高く良いものであるというイメージはついています。しかしファッションにおいていえば、実際に着ている人はとても少ないのが現実です。それは日本製は製品としては認められていても商品としてはなかなか受け入れられていないからです。

 

素晴らしいドメスティックブランド、日本にしかないモノづくりの技術・クリエーションを私たちが世界に発信していきます。

 

 

②『MADE IN JAPANを追求し日本の縫製・繊維産業の活性化』

MADE IN JAPANをただ売るだけではなく、日本の工場を活性化するということです。皆さんも知っての通り日本の工場はどんどん少なくなっており、大切な技術がどんどん失われています。

大きな要因としては近年ファストファッションの流行や海外ブランドの出店などにより日本製の流通量が大幅に減少し、経済的に続けることができず事業を畳んでしまう工場が多いからです。

しかし問題はそれだけではなく、働き手の不足や後継者がいないといった問題も大きな要因の一つです。

従って私たちは事業を通して日本製の良さを発信するだけではなく、そういったモノづくりの背景を守っていく働きも今後はより強めていくつもりです。

 

 

③『過剰生産を行わず高原価かつ高品質な商品を定価中心に販売し、衣料品の廃棄ロス削減』

ファッション業界の大きな問題として、大量生産し残ったものを大量廃棄する問題があります。

そもそも大量の廃棄が生まれる理由は、セールで価格を下げて売ることを見越し原価率を下げ大量生産していることです。

私たちは約50%という高い原価率でものづくりを行い、セールをできるだけ行わず定価で売り切るようにしているため、廃棄ロス削減に取り組んでいます。

 

 

④『売上及び利益を拡大し高い給与水準で業界の地位向上』

結果主義やオーナシップのある働き方を求めることで、一人当たりの生産性を上げ給与水準を高めています。

悲しいことにアパレル業界の社会的地位は国内において高くありません。特に販売職がそうです。一番の要因は給与水準が低いことでしょう。業界に夢ある若者や優秀な人材の流入を増やすために、給与水準を上げることで業界の発展に繋がる思っています。

 

 

いかがだったでしょうか。

私たちは直接的な目的には考えておりませんが、事業拡大をする中でこういった社会貢献も考えております。

是非こういった考えに共感を持っていただける方がいらっしゃたら、是非一緒に日本発を世界へを実現していきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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