社員紹介-『入社3年目突入!PUBLICTOKYOは私が創ります!!-伊藤真以/明治大学卒』
リクルートブログをご覧の皆さん、こんばんは。
人事部の野村です。
 
この週末、お家で過ごされている方も多いでしょう!
そんな皆さんに本日は先輩社員のご紹介です!!
 
この3月からPUBLICTOKYO ZOZOTOWNの店長を任せられている伊藤さん。
入社半年で、EC事業部に異動し、
キャリアを重ねて入社2年目終わりでの店長抜擢。
 
営業とはまた別のポジションから這い上がり店長に上り詰めた彼女の働き方とお仕事のご紹介です。
 
 
 
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2018年入社
明治大学 法学部卒
ECマネージャー 伊藤真以 
 
 
 
 
 
入社を決めた理由

単純に、「価値観が合う」と思ったからです。
具体的には、

・仕事を「頑張ること」と「楽しむこと」を両立できること
・アパレルは稼げないという周りの偏見をなくすこと
・新人のアイディアを尊重してくれる環境があること
 
好きなダンスをずっとやってきた私にとって、「好きだから頑張る」というスタンスを仕事でも続けたいと考えていました。
しかし、「御社に貢献したい」「戦力になれるように頑張りたい」という企業軸の言葉が面接会場で飛び交うことに違和感を覚えていました。

何のために働くのか悩んでいたときに、
「この会社を使って何がしたい?」
と当時のTOKYOBASE人事に聞かれたことをきっかけに、ここに入ることを決めました。
 
 
 
 
 
 
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入社からのキャリア

最初に配属されたのは、STUDIOUSWOMENS池袋店。そして、4ヶ月間の営業を経験した後、STUDIOUSのEC事業部に配属になりました。
その後、当時新業態だったPUBLICTOKYO事業部に異動し、
入社してまる2年が経過した現在、同事業部のECマネージャーを任されています。
 
主な仕事内容としては、
数値計画や商品企画、その商品を売るための販促計画や撮影、商品ページ作成、お客様対応までと多岐に渡ります。
売上の作り方は人それぞれですが、時には、EC限定商品の企画にも携わります。
私は、この「商品」という部分と数値面を切り離して考えることを大切にしています。
商品は常に100点満点で、売れ行きの原因は数値面、具体的には「流入数」や「買上率」にあると考えるようにしています。
商品に原因があると考えると、いくらでも逃げ道を作ることができます。
逆に、数値に原因を求めると、アクションの幅がぐっと広がります。
 
その商品を売るための販促計画を事前に練っているか?
どのような撮影方法が良いのか?
カゴ落ちを防ぐ商品ページになっているか?
アイディアを実現するためにチームにどういう働きかけをしたら良いか?
 
など、考えられる原因を洗い出し、出た原因一つ一つに対して迅速にアクションを取り続けることで、裁量権をもって働いています。
 
 
 
 
これからのビジョン

最近、やりたいことがいくつか浮かんでいるのですが、特にブランディングに興味が出てきました。
当時、新業態だったPUBLIC TOKYOに配属になってから、PUBLIC TOKYOをどういうブランドにしていきたいか
という観点で物事を考えることが多くなりました。
 
「PUBLIC TOKYOを誰もが知っているブランドにしたい」

これからのPUBLIC TOKYOは私が創ります!
 
まずは自分の店が一番店という自覚を持って売上を獲り続けること
これが今の私の目標でありモチベーションです。
やりたいことがより明確になったら、
人事の野村くんに、また記事を更新させてもらえるようお願いしようと思っています(笑)
 
 
 
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最後に、
これは入社1年目のときの新卒ブログにも書いたのですが、

「自分がしたいことをする」

これが一番ハッピーです!
「就活は自分のためにするもの」で、「自分は自分だし人は人」です。
もし就活で悩んでいる方がいたら、
自分を見失わず、ぜひポジティブに考えてほしいなと思います。
店舗ではないのでなかなか会う機会がないのが残念ですが…
何かあれば私のインスタ(@mai____04)からメッセージくださいね!
 
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