【就活コラム】TOKYOBASEの”福利厚生”

ブログをご覧の皆さんこんにちは。人事の野村です。

 

本日はTOKYOBASEの福利厚生に関してです!

就職活動の軸にされている方も多いこの福利厚生ですが、働くうえで重視すべきポイントの一つです。

今回はTOKYOBASEの福利厚生を「手当て」「制度」という観点からお伝えさせていただきます。

 

 

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TOKYOBASEには面白い制度/手当てが何個もあります!

簡単にではありますが、いくつかご紹介していきますので是非ご参考に!!

 

 

渋谷手当

いわゆる、家賃手当て制度です。日本のファッションの中心地である渋谷エリアに住む人に対し、家賃手当て3万円が毎月支給されます。

アパレル業界で働くということは、常にトレンドに敏感で、感度を高く持つことが必然的に求められます。しかし、せっかく東京に住んでいてもそのトレンドやファッションの情報の発信地である渋谷エリアから遠い地域に住んでいると、物理的に情報との距離が生まれます。

例えば、アパレル業界では毎シーズン展示会が行われることは皆さんよくご存知かと思いますが、その展示会も高い割合で渋谷近辺が開催地となります。弊社ももちろん、展示会で商品をバイイングしておりますが、よりお客様のニーズに応えるために、弊社は本部の人間だけではなく現場のスタッフも展示会へ行きバイイングに参加します。よって、アパレル業界では一般的に展示会でのバイイングをするには5年以上かかると言われておりますが、弊社では内定者が参加することさえあります。

このように、誰もが展示会へ行くことが許されている環境の中で、家が遠いという理由でそのチャンスを逃してしまったり、仕事を取りに行きにくい環境を自ら作ってしまうことはとても勿体無いことです。またブランドのデザイナーさんや、アパレル業界で活躍する人の多くも渋谷近辺に住んでおり、そういった人との交流を増やし視点を高くすることも、アパレル業界での仕事には大きな利益をもたらします。しかし渋谷エリアに住んでいないと、そういった方たちとの飲み会に参加できたとしても終電が早くて大事な話に参加することが出来ずビジネスチャンスを逃してしまう、ということもあるかもしれません。

この様に従業員の成長を少しでも手助けできればと思い、作られたのが渋谷手当です。

 

 

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美容手当

こちらの手当てはファッションのプロフェッショナルとして身なりにおいても一流を目指すことを目的として施行されました。

具体的には美容室、ネイル、マツエク、マツ毛パーマの施術代として、WOMENSには月1万円、MENSには月5千円を支給するというものです。ファッション業界で働く上で、プロフェッショナルとして働くためには頭の先から脚の先までオシャレに格好良く、憧れられる存在であり続ける必要があります。

服だけではなく、髪型、ネイル、すべて含めて”ファッション”です。日常的に洋服に囲まれている私たちは、ついつい洋服ばかりに投資してしまいがちです。

会社が手当を支給することで、より精度の高い「自己投資」ができるような環境が創られています。

 

 

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海外視察手当

手当の目的は今後の出店予定都市及び既に出店している香港の知見を増やすことです。

具体的な内容としては渡航先が香港・上海・北京・シンガポール・シドニーの際は5万円支給、パリ・ロンドン・ミラノ・NY・LAの場合は10万円支給するというものです。単に、海外研修があるということではなく、個人の旅行も含めて対象の国に行く方に支給されます。

私たちはVISIONの一つに『世界10大都市展開』を掲げております。

このVISION達成の為には従業員の一人一人が出店エリアに対する知識見聞を深め、海外を身近な存在として感じるようになる必要があると考えています。

 

 

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そして最後に!!

 

スーパースターセールス制度

 

この制度の目的はずばり「営業特化型人材が活躍しつづけることのできる環境整備」です。

店長、新卒、アルバイト、・・・肩書きは問いません。

単純に「売上をとれれば、誰にでもその10%程度が給与として還元される制度」です。

 

 

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年間売り上げが7000万円以上の社員には順にスターセールスの肩書きが与えられるだけでなく、自身の売上の10%相当がそのまま給与として付与されます。

 

つまりは、一店舗スタッフであっても年収1000万になれる可能性があります。

 

この制度ができた背景には、やはり小売業の要は「営業にある」という想いがありました。一般的に日本のアパレル業界では最初、営業(販売)を経験し、マネージャー、そして本部に上がって裏の数字を動かしていくのが華とされています。給与もそれに伴いあがっていくものです。でもプレイヤーとして一生力を発揮する方も中には絶対に存在します。そういった人材が評価を受けず、給与水準が低いままの仕組みはおかしい。そんな想いから「スーパースターセールス制度」は生まれました。

「1000万円稼げるアパレル業界」にしていくことが業界の社会的地位向上にも繋がるのではないでしょうか。

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