社員紹介-どこまでも愚直にファッションと対峙する(前編)-廣瀬友理/立教大学卒

ブログをご覧の皆さんこんにちは。株式会社TOKYO BASE人事の池田です。

社員紹介ブログも本日で12人目!

 

本日ご紹介するのは、わたしと同期入社でもあるEC事業部マネージャーの廣瀬さんです。

同期の中でも一番の服好き。学生の頃から全身TOGAで固めるような彼女のこれまでとは?

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立教大学 文学部卒

STUDIOUS ZOZOTOWN WOMENS MANAGER

廣瀬 友理

 

学生時代のことを教えてください。

服飾サークルでの活動に没頭していました。

自分の将来設計上、アパレルは必ず経験しておきたくて、その準備期間である大学でも、洋服に対する興味の強い人の集う場にいたいなというのがありました。

ここのサークルは本気で洋服をやっている人も多かったので、服作りのできない自分は広報の面からサークルを「発展」させていくんだという使命感に燃えていました。

当時は、部費を募り、内輪だけでやるイベントが多かったのですが、本気でやるなら外部を、大人を、企業を巻き込まないといけないと思い、勝手に渉外活動をはじめ今ではその文化が根付いていると聞きます。

 

原動力は?

ただただ服が好きなんです。それも高校のときに遡るんですが、私服高校でその当時からファッションショーみたいなものを作っていたんですね。

自然と、中の人間としてモノ(空間・服)を作ることの楽しさを享受していました。

だからこそ消費者としてだけでなくそういった活動を始めることは自然な成り行きでした。

 

就活はどうでした?

自分のなかにあった3つの軸は

「アパレル」「小売」「日本」

日本のブランドに携わりたいが、自分は「商品」を生み出すデザイナーではない。

では生み出せるモノっていうと「空間」のほうだったんですが、良いお洋服を提供できる環境って自分が売ってみないと分からないなと。

自分のやりたいことのためにも販売員から入って得る情報を一番欲していたんです。

なのでメーカーやブランドではなく小売側から入りました。

 

後、広報の経験上「雑誌の編集」というものに憧れていたのも事実です。

ただ、それを将来的にやるにしても、アパレルの現場からその先まで全て見て経験していないと深い文章は書けないなと思い、最初に述べた軸に当てはまったTOKYO BASEに入社を決めました。

 

さて、意気揚々と入社しましたがギャップはありました?

まず単刀直入に、

洋服を売るのは難しいです(笑)

わたしは元々顧客体質で洋服を買うことには慣れていたのですが、逆は全く別のこと。

お客様に自分の好きっていう気持ちを伝えるのは本当に難しかったです。

しかし、UNITED TOKYOという新業態の立ち上げに参画させてもらったことは大きかったです。まだ知名度も何もないブランドを0から大きくしていく、安心感という土台がないところからファンを作っていく、この経験はなかなかできません。

販売ができない、知名度がないブランド、そして追い討ちをかけるように入社半年で地方転勤まで追加(笑)

もう仕事に向き合うしかありません。

そうやって仕事に没頭していくうちに、顧客様と深い関係が構築できるようになりました。そしてその方たちのクローゼットが私たちのブランドで埋め尽くされていく。自分の成長とブランドの成長が重なり嬉しさもひとしおでした。

 

あえて突っ込みます。辞めようと思ったことありましたよね?笑

泣いて電話したあの時は失礼いたしました。笑

自分がやっている仕事が将来につながっているのか分からなくなった瞬間がきたんです。

転職活動もしました。

でも辞めなかった理由は「人」。UNITED TOKYOの人たち、特に当時の自分のボスが本当に純粋な目で「UNITED TOKYOはパリコレブランドを目指すから」って言ってて。

パリコレって、立ち上がって1年目のブランドが何を言うかと思いましたが、彼らの本気の目を見て自分も感化されました。

UNITED TOKYOってデザイナーともとても距離の近いブランドなんですが、デザイナーの方々からも「一緒にやろう」って言われ、やはり自分の夢であった「良いブランドを提供できる空間を作っていくこと」はここでできると思いなおし残留しました。

 

その後仕事に変化はありました?

もっと柔軟に自分の夢に向かってアプローチするようになりました。

元々EC分野には興味があり、都内勤務のときから本社にお手伝いには行っていたんですね。

それが地方転勤になり、本社通いも難しいし・・・って諦めていたんですが、そのことがあってからは、「離れていてもできること」をやるようになりました。

例えば、オンラインサイトにのせるキャプション作りだったり、WEARの運営だったり。

そんな過程を認められてか、2年目の6月にEC事業部配属となり東京に戻ってきました。

 

前編はここまで!

続きは金曜に配信します!

 


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