社員紹介-新卒1年目店長-

ブログをご覧の皆さんこんにちは。
株式会社TOKYO BASE人事の池田です。

 

年も明けまして、2017年度入社の新卒社員も働きだしてそろそろ1年を迎えようとしています。
本日はそんな2017年度新卒社員のなかから、ぶっちぎりのスピードで店長に昇格した社員をご紹介します。

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2017年度新卒入社
STUDIOUS 京都店
店長
佐々木 小夏

 

 

入社直後、最初に配属されたのはSTUDIOUS WOMENS 新宿店でした。
元々、お客さんとして利用していた店舗でもあったので親しみやすかったし、それと同時に一番広い店舗、来店も多い店舗だったので単純に「ここで働きたい!」って思っていたので嬉しかったです。

 

 

「外的環境が良い店舗」
それがSTUDIOUS WOMENS 新宿店です。
なので単純に「売る」ということだけで言えばそこまで困難を感じませんでした。

 

 

元々、ビールの売り子のバイトをしていたのもあって「売る」ことに関してはある程度の得意意識があります。バイト時代に、まだ「やりきった」という感覚を持てていなかったので、卒業後も「ものを売る」道を満足いくまで追求しようとこの世界に入りました。

 

しかし今思うと限界を超えるほど頑張っていたかというよりは多少手を抜いていたのかもしれません。

 

このままいくと営業そのものに飽きていくのではないか・・・

 

 

そんな不安を払拭してくれたのが「顧客様」の存在です。
ずっと先輩からは「顧客様がやりがいにつながるから」と言われていたのですがその意味がわかりはじめたのがその頃でした。
商品関係なく、自分を求めにいらっしゃるお客様がいる。
ただ「ものを売る」ことをしているだけでは感じることのできない新たな快感を覚えました。

 

 

そうやって駆け抜けた入社3ヶ月後、わたしに告げられたのは京都店異動。しかも店長として。

 

寂しい思いもある反面、実はワクワクしていました。
京都店は決して「外的環境が良い店舗」ではありません。
自分が顧客様を作ることができたのも、もしかしたら環境の良さに起因していたのかもしれない。本当の意味で自分を試すチャンス。

 

社内で成功している先輩たちの流れを見ても、入社後都内で働き、地方異動し、再び東京に戻ってくるっていう一定の成功パターンがあったので自分もそれに倣おうと思いました。

 

京都に行ってからは「飽き」なんて考える余裕もないくらい、試練試練の連続でした。
今まで以上に頑張っているのに、予算もぎりぎりだし、
何よりも一人で頑張っている感が強かった。頑張っても頑張っても周りが付いてきてくれない感覚・・・。

 

そんな折両親に電話で相談しました。
その時にもらった一言は「頑張りすぎるな」。

 

ふっと肩の荷が下りたのと同時に、「ただ頑張る」のではなく「どう頑張るか」が明確になりました。頑張って頑張って周りが見えていなかったのは自分なのかも。

 

全てを完璧にやろうという姿勢は捨て、自分にしかできないこと、やらなきゃいけないことに集中しました。悩みは抱えこまずとにかく聞く。バイヤーに、MDに、先輩店長に。そして自分じゃなくても出きることは徹底的に部下に任せる。

 

もちろんそんななかでも支えてくれたのは顧客様の存在です。
縁もゆかりもない土地で、ゼロから築きあげる信頼関係。
東京にいたとき以上にプライベートも仕事も横断して支えていただきました。

 

ただ「ものを売る」だけではなく、別の目線を身につけたいと思っていた自分にとって、
顧客様との関係の構築、そして店長としてのマネジメントを実践できている今、しんどいこともあるけれど、「生きてる」「仕事してる」って実感できています。

 

目標達成して、圧倒的に成長した姿で再び家族のもとに戻ってきたいと思います。

 


いかがでしたでしょうか?
わたしが佐々木さんと出会ったのは彼女が大学3年生で弊社のインターンシップに参加していた頃。
その当時と比較してもめきめき成長しているのが分かります。

 

社会人のスタートを切る環境として弊社に興味をお持ちになった方。
まずは是非インターンシップでお会いしましょう。

現在、2019年度最終募集を行っています。

詳細はリクナビ2019マイナビ2019より!

 

それではまた次回!

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