社員紹介-EC業界からやってきた異端児スターセールス-

ブログをご覧の皆さんこんにちは。
株式会社TOKYO BASE人事の池田です。

 

 

本日の社員紹介は、EC業界から小売業界に転職してきた異端児のスターセールス、

STUDIOUS 2nd 原宿店の黒田店長です。

 

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STUDIOUS 2nd 原宿店

店長

黒田 裕弥

 

 

新卒で大手アパレルEC会社に入社したということですが、そもそも学生時代は?

学生時代も今もですが自分が注力していたことは「モテ」。

ただのモテではなく、ジャニーズくらい人に求められ影響を与えられる存在になること。

こう言うと面食らわれるんですが、勉強もスポーツも真剣に打ち込んだ末に見つかった大事な軸がこれだったんです。

なので寝る間も惜しんで様々なバイトして、様々な人に会って遊んでいました。

僕の持論ですが女性にモテる男性って、同性からも支持される。

要するに女性にモテるだけでなく最終「人からモテる」男になるってことを目指していました。

楽観主義のようにも見えますが、そう思うようになったきっかけは、「世の中おもしろくないな、幸せそうにしている人たちが少ないな」ってところからはじまっていて。

求められる(モテ)=利益を与えることができる

モテの先は、自分を使って周りの人たちを幸せにするってところに帰結します。

 

就活はどうでした?

就活のスタートも「モテ」でしたね。笑

モテ職業って検索して全業界かたっぱしから見たんですがしっくりくるものがなくて。

 

最後に出てきたのが、入社を決めたアパレルECの会社。

僕アパレルって一番嫌いな業界だったんです。自分のなかでモテの正解はみんなと同じ服着ていても自分が一番支持されることだったので。だからお洒落したら正義みたいなのは自分のポリシーに反していた。

 

ただそこの会社の企業理念が「世界中をかっこよく、世界中に笑顔を」みたいなもので、そのド直球でカジュアルな感じに感動したのと、その後社長のインタビューを読んでみてこの人と働くことを想像したら素直にわくわくして。即エントリーしました。

後にも先にも選考を受けたのはこの企業だけ。業界でも職種でもなく、理念と人で選びました。

内定をもらうことがゴールではなかったので、エントリー後はもう入社した気持ちになって、どんな仕事しようかな、どんな事業を構想しようかなって考えていました。

面接では「学生時代頑張ったことは?」に対して「遊びと周りの人を大事にすること」の回答で内定をいただきました。

 

新卒時代はいかがでした?

元々、モノが売れた時のデータはどのように動いて、どう集積させて、何に繋げるのかみたいな点には興味があって大学でもそんな勉強をしていたので、ECって産業にはすぐにはまりました。

あと想像以上に近い距離で社長と働くことができました。尊敬している人の下で1を大きくしていく仕事に対しとてもやりがいは感じられていたのですが、唯一、違和感を覚えたのが会社の規模感の問題。0-1-100の仕事をしていくにはスピード感が足りないと感じてしまった。

また、自分が大切にしていた「周りを大事にする」って軸に対しても、会社が大きい分見過ごさざるを得ない状況があった。

横には幸せにできる可能性のある人がいっぱいいるのに、自分が乗っている船は大きいから停泊することすら許されない、そんな感じ。

そんな頃、ふと社長から「彼女ひとり幸せにできないやつは世界なんて幸せにできない。」というお言葉をいただきました。

当時お付き合いしていた人とは遠距離恋愛だったんですが、「よし!じゃあ彼女を幸せにしよう」と、思い立って会社を辞め、東京を去りました。

 

そこからTOKYO BASEに入社するまでは?

会社を辞めてからは再び「人」との密な交流に没頭しました。IT、ファッション、学問、職人、様々な人と。

そこで出会った人がきっかけで再度東京に戻ってくることになるのですが、TOKYO BASEと出会ったのもそんな交流のなかです。飲みの場だったのですが、アパレル業界のなかで上場を目指しているおもしろい会社があると聞き、代表谷の記事をスマホで読んでいました。

結果「会いたい!」から「面接に行ったら会える」に至り、その場で履歴書を書いて、下の階のコンビニで印刷して郵送しました。

新卒のとき同様、応募してから実際に働くということについて考えはじめましたね。笑

 

TOKYO BASEに入社してからはどうでした?

接客営業=おもしろい仕事っていうのがすっと自分に入ってきました。

接客営業って要するに0-1をかなりのスピード感をもって自分の手でやれること。

うちの店やブランドを知らない方に、魅力を伝え好きになってもらう、これが0-1。その先に自分を好きになってもらってその1をどんどん100に大きくしていく。

その行程も好きですし、かつ1対1で「人」に寄り添える仕事。

自らが出会った人をかっこよくさせて、エンターテイナーとして感動させる。顧客様になってもらい、それをずっと飽きさせないように継続していく、それってもうジャニーズじゃんって。

自分は洋「服」を売っているんですが同時に幸「福」を売っているんだと思っています。

学生のとき同様、人ってどうやったら幸せになれるんだろう。それだけを常に考えています。

今は店長としてバイイングもさせてもらっていますが、その際も先行するのは、どんな商品を揃えたら自分のお客様は、一緒に働くスタッフは、取引先様は幸せになってくれるんだろうっていう思い。

 

うちの会社の「結果主義」をご存知の方だと「あれ?」って感じたと思うんですが、僕はあえて数字優先ではなく、人の幸せをメインに考えています。もちろん結果をストイックに追うことの大事さ、良さってのも十分に理解していますしそこが好きでこの会社で働いています。金額という結果はお客様の幸福指数です。幸福度が見える化されているのはやりがいにつながる。そして結果を出せば店長やバイヤーなど仕事の幅も広がっていく。

ただし数字が100%の割合で大事なわけではない。

 

結果を出す過程には様々な思想があっていいと思うんです。

自分は人の幸せを一番に考えて、売上げで一番をとりたい。そうすれば結果主義のもと自分が正義になるから。

 

ちょっと話ずれましたが、そんな信念の元働いていたら勝手にスターセールスになりました。笑

自分としては目指していなかったので、「あ、うん。」って感じでしたが、その姿を見てなぜか喜んでくれるお客様がいたから良かったのかなって。

人のことを第一に考えていれば結果はついてきます。

 

今後はどうしていきますか?

ECからリアルに行って、実は今再度ECというかITの可能性を感じています。

ようやくって感じですが。

なんだろう、リアルにお客様に対面して、自分のお客様ができる喜びを知ってはじめて、もっとその規模感を大きくしていきたいと感じたんだと思います。やはりリアル店舗は規模の点で限界があるので。

 

今後テクノロジーはリアルを潰しにかかると思います。それでくだらない店舗はつぶれるでしょう。ただリアルがゼロになることは有り得ないんです。いくら二次元アイドルが流行ろうとジャニーズは消えないでしょ?笑

 

ミーハーな考えかもしれないですが、IT技術×ファッションみたいなことに取り組んでいきたいと考えています。ただ、IT業界の人が考えているのとはちょっと違って、人の仕事を取るためIT技術ではなくて、共存していくためのIT技術。

例えばホットペッパービューティーのショップスタッフ版みたいなの作れば、幸せにできる可能性のあるお客様との接点も増えるし頑張る接客営業マンは今の自分の限界値を超えられるような売上げを出せるかもしれない。

 

今後も人の幸せを第一に考えながら0-1を生み出す仕事をしていきたいですね。

 

 


いかがでしたでしょうか?

「結果主義」の言葉から殺伐としてぎすぎすした雰囲気を想像し、不安になる学生の方もいたのではないでしょうか。

 

結果に対する姿勢や思い、出し方は自由です。

 

黒田さんは就活相談にも積極的にのってくれるので興味のわいた方は是非STUDIOUS 2nd 原宿店に足を運んでみてくださいね!

 

そこで不安を解消したらその次のアクションは会社説明会参加!

はい、現在TOKYO BASEではフライングで19新卒採用を行っています。

詳細はリクナビ2019マイナビ2019にエントリーしていただいた方限定にお伝えしますので是非エントリーしてお待ちください。

 

それでは本日はこのへんで!

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