社員紹介-海外勤務を見据えた挑戦(前編)-岡本卓也/同志社大学卒

ブログをご覧の皆さんこんにちは。

株式会社TOKYO BASE人事の池田です。

 

本日ご紹介する社員はSTUDIOUS HONG KONG店 SHOP MANAGERの岡本さんです!海外で仕事をするために、弊社に転職を決めた岡本さん。有言実行、国内で結果を出し、海外事業始動のタイミングで現地配属となり、今ではマネージャーをつとめています!

それではインタビュー行ってみましょう!

 

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同志社大学卒

STUDIOUS HONG KONG

SHOP MANAGER

岡本 卓也

 

前職では何をされていました?

前職もアパレルです。STUDIOUSとはうってかわって、海外アルチザンブランドを扱うセレクトショップで働いていました。年に2度パリに買い付けにも行くことができ、服好きにはたまらない環境、アパレルで重要な「感性」の面を磨くことができました。

ただ次第に、それとは別に経営者的な目線、数字の創出の仕方を身につけたいという思いが生まれ、転職を決意しました。

 

TOKYO BASEに決めた理由は?

3点あります。

1点目が他社にはない、圧倒的な営業力の強さ。それは同業他社に勤めていたわたしにも伝わってきました。

2点目が裁量権。通常他のお店だとひとりひとり役割分担がされています。ひとつのことは極められても、なかなか範疇外のことには手が出し辛い。TOKYO BASEは自身の裁量権でお店をマネジメントできるスタイルがありました。

そして3点目が海外事業。前社で培った海外ブランドとの仕事を活かす場として、今度はどうしても海外に出て働きたいという思いがありました。わたしが転職を決めたのはちょうどSTUDIOUSが海外に行く準備をはじめているタイミング。

通常であれば海外勤務経験がない自分が、転職して社歴が浅いままいきなりそのチャンスをつかむのは不可能。でも、社歴や年齢ではなく、結果で評価を下すこの環境であれば、自身でその切符をつかむことができると思い転職を決めました。

 

入社直後は?

入社直後は、武者修行も兼ねてインバウンド売上げ比率の高い店舗で働かせてもらいました。自身の強みである洋服への思い、お客様へのプレゼンテーションを最大化できるようにコレクションや他店リサーチも行いながらまずは自身の営業力を圧倒的にしていくことに振り切りました。そうやって次第に結果を出していき海外出店のタイミングで、駐在の辞令が出ました。プライベートでも結婚直後でしたので、大きな責任を背負って現地に赴くことを決意しました。

 

本日はここまで!後編は実際の香港での仕事について、詳しくお話してもらいます!


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