社員紹介-新卒1年目スターセールス-

ブログをご覧の皆さんこんにちは。

株式会社TOKYO BASE人事の池田です。

 

本日も引き続き23人存在するスターセールスのなかから一人ご紹介します。

 

本日の主役は新卒1年目、働きだして半年で唯一の1年目スターセールスです!

 %e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86%e3%81%9f

新卒1年目

STUDIOUS MENS 新宿店

佐藤 翔太

 

学生時代は?

大学までずっとサッカー漬けの日々でした。

小中共に学校が終わるとすぐにクラブチームの練習に行き帰宅は10時。

友達や家族と遊ぶ時間を犠牲にしながらも、好きなサッカーに熱中していました。

 

高校に入る前に好きなサッカーを遊びで終わらせず、永遠に続けられるものにするためプロサッカー選手を目指すことを決意しました。

その夢を叶えるため、本気で行わなければいけないことはなにか。

自分のなかの答えはロールモデルとなる人のもとでサッカーに取り組むことでした。

 

プロ出身で、お金も稼いでいる、そんな指導者がいるサッカー部が北海道にありました。

その人と自分を重ね合わせたとき、自分と似ているなと思ったのは、好きなことのためならあらゆることも犠牲にできる点。

反面、自分に足りないと思ったことは行動力。

そんな自分を変えるため、単身北海道へ向かいました。

 

高校入学後は理想と現実のギャップに苦しみました。

最初は試合にも出れない、練習もきつい、プレーとは関係のない上下関係もある。

いろんな方向からストレスを感じ、自分がし「プロを目指す」という選択が正しかったのだろうかと疑心暗鬼になるときもありました。

でもやはり、今までとは比べ物のならない士気の高い人たちに囲まれた環境に身を置いていたので、何度くじけてもプロを目指すという夢を放棄するにはいたりませんでした。

 

そんな時、自分を襲ったのは「ケガ」

1年半ほどリハビリに取り組み、それでも復帰できないと分かったときの挫折感は今でも覚えています。

具体策もなにもでてこない。

サッカーをやめました。

最初からプロになれなかったらやめると覚悟していたので。

 

就職活動をむかえ

時は流れ就職活動を迎えた際、大半の人が進むような道を選ぼうと、安定性とか今までの自分では考えられなかった視点で企業選びを進めていたのですが、最後に改めて自分を見つめ返した時に達した結論は、「サッカーだから打ち込めたのではなく“好き”だから打ち込めたのだ」ということ。次の人生でも「好きに打ち込む」ことを選択し、その対象物としてファッションを選ぶことを決意しました。

服は見ることも着ることも、お洒落してでかけてかっこつけることもなんでも好き。

特に「これがしたい」はなかったですが「高みを目指したい」という思いはありました。

TOKYO BASEのインターンシップの選考に参加したのですが、それは業界や仕事を知りたいという想いではなく、「中の人は自分に似ているのか」を確認するため。やはりサッカーのときと同じく自分のロールモデルになるような人のもとにいたかったので。

そこで自分とのフィット感を感じ、本選考を受け入社にいたりました。

 

内定者バイトからのスタート

内定をもらったあとの自分の目標は、まずは入社後に個人売上1位をとること。

洋服の販売をしたことのない自分には、入社前に「今の自分に足りていない必要とされることはなにか」を知ることが必要でした。そこで内定者バイトをはじめその足りない点を肌で感じとることにしました。

 

店長からは販売の基本的なロジックやペース的なベースとなるものを教えてもらい、新卒1年目で頑張っている先輩からは一番近しいポジションだからこそすぐに盗める働き方みたいなものを教わりました。

 

初心者でこだわるものがなかった分、最初はそれをそのまま真似してみたのですが、実はそれではうまくいかなかったんです。

先輩から聞いたことを素直に行動してみることは大事だけれども、そこに「思考」というものを加えなければ意味はない。

アドバイスを一度自分のなかで疑い、自分のやり方に落とし込んで行動することが、自分にとっては成果を上げる近道でした。

内定者アルバイト時代はその「聞く→疑う→行動する」をひたすら繰り返していきました。

 

入社後半年で全国3

そうやって準備期間を経て、入社して半年で全国3位の個人売上をとり、表彰されることになりました。

その時の正直な感想、「ダサいなー」って。

1位を狙っていた自分には、3位をとれたことのうれしさよりも3位で終わってしまったことの悔しさのほうが残りました。

いつも「ちょっと無理だな」と感じるくらい高い目標設定をするように心がけています。

そうするとその8割は確実に達成できる。今後はそれを9割、10割達成できるよう努めていきます。

 

スターセールスをとれたのも、それ以上のものを狙っていたからこそ付いてきた8割の成果だと思っています。

給与が少し増えた分、自分に投資をしようと思っています。

最近渋谷の真ん中で一人暮らしをはじめました。仕事が終わってからも先輩や関係者と交流がもてるよう、有益な時間が確保できるよう。

次の目標は店長になることなので、先輩店長陣や本社の内部の人たちとも関わっていきたいと思います。

 

まだ見ぬゴールへむけて

現状には満足していません。

サッカーでプロを目指していた時もプロになることが目的ではありませんでした。その土俵に立てばより極みを目指していける環境があるから目指していただけです。自分の人生のゴールはまだ決っていませんが、そのゴールを見つけるためにも高みには行かないといけないと思っています。ファッションでのゴールに達することができたら次の「好き」に打ち込みに行くかもしれません。憧れる人の一人に元サッカー選手の中田英寿さんがいるのですが、彼のように好きなことに全身全霊で打ち込んで、気付いたらそれが自分の生きがいであったりビジネスになっている、自分も不器用なりにそんな人生を歩んでいきたいと思っています。

 

いかがでしたでしょうか?

みなさんにとって一番近い先輩!是非STUDIOUS MENS新宿店に行って、話をきいてみてください!

さて、佐藤さんも選考に参加していたインターンシップ、最終募集が近づいてまいりました!

12月をもってインターンセミナーの開催は終了いたします。

是非お見逃しなく。詳細はリクナビ2019マイナビ2019より!

%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97%e7%94%bb%e5%83%8f
LIST