社員紹介-慶應生の葛藤と決断(前編)-竹内康朗/慶応義塾大学卒

ブログをご覧の皆さんこんにちは!

株式会社TOKYO BASE人事の網谷です。

今回は、この春新卒4年目を迎えたSTUDIOUS ZOZOTOWN MANAGER竹内康朗(Yasuaki Takeuchi)さんをご紹介いたします!

 

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慶応義塾大学 商学部

STUDIOUS ZOZOTOWN MANAGER

 

 

どんな大学生活を送ってきたんですか?

サークルにアルバイト、飲み会をはしごしてTHE大学生みたいな生活を送ってました。

あ、もちろんちゃんと授業にも出席してますよ(笑)

ファッションはもともと好きで、好きになったきっかけは自分が中学生の時に『choki choki』っていう雑誌が全盛期でいわゆるキングの働くお店に通ったりなんかもしていました。

あと、友人でも服飾にダブルスクールしてたり、ファッション系のサークルに入ってる人も周りにちらほらいてファッションは身近な存在でした。

 

 

就職活動においてもファッションは考えてたんですか?

うん、選択肢の一つにはあったという感じ!

もともと就活時に軸にしていたことが大きく2つあって、まずは、自分の好きなことでめっちゃ稼ぐこと。これは中学生の頃からなぜか思ってた(笑)。

もう一つは、日本のプレゼンスを上げる事業内容であること。

2つ目の軸を持ったのは、2009年頃にGDPが中国に抜かれたっていう記事を読んで、凄い悔しい気持ちになってそこからかな。他社のインターンでシンガポールに行ってフィールドワークを通して、日本のモノの信頼の強さってのを再確認できた経験があって。

「まだまだ日本は戦える!日本のモノ・コトを世界中の人に届けたい!自分の手で!」

って真剣に思った。

 

ただ、周囲は商社、外コン、テレビ、広告・・・って大手志向人間ばかりで自分も流されてその辺りをメインに就活をしていました。

有難いことに多くの企業から面接通過・内定の連絡を受けることができたんですけど、「なんかちげぇな」って全然嬉しくなかったんですよね(笑)

 

 

TOKYO BASEの本選考を受けたのはそれから?

そう!そこで、インターンでお世話になったTOKYO BASEの人事に自分から連絡して本選考受けさせてほしいって言いました。

もともとTOKYO BASEのインターンには参加していて、それからそのまま本選考に進む気だったんだけど、人事は見抜いてたんだろうね、自分が大手病に罹ってるってこと。

本選考に進む前の面談をしたときに、「気が変わったら連絡してきて」って言われて、まんまと僕は4ヶ月後に気が変わったんです(笑)。

ちゃんと将来を考える時間をくれたこと、他社も見て自分の進むべき道を自身で再確認させてくれたことにすごく感謝してます。

 

就職活動を始めたばかりの頃は世間体だったり自分のいる大学のレッテルなんかを気にしちゃったり、ある意味入社がゴールの就職活動をしていて自分の軸ってものを見失ってたのかもしれないです。

 

 

後編に続く!!

 

 


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