一人あたりの生産性のお話

リクルートブログをご覧の皆さんこんにちは。

株式会社TOKYO BASE人事の池田です。

 

前回の「お金」に関する記事、大変反響がありました。(コチラ

就職活動において「お金」のことを聞くのはなぜかタブーといったような風潮がありますが、

いやいや大事なことなのでしっかり意識して企業選びしてくださいね。

 

さて、その記事でお伝えしたとおり、

日本におけるアパレル業界の社会的地位向上をはかるためにも

当社の初任給は25万円に設定しているというお話をしましたが、

本日はなぜその設定でも会社が利益を上げ続けているのか?その秘密をお伝えします。

 

それはずばり、

「一人あたりの生産性」

 

大企業は売上も利益も会社の規模に伴って大きくなります。

一方、当社の経常利益は6億7404万円(2016年度)とまだまだこれからの数値。

 

しかし、大企業はそれらの数字が大きい分、働いている従業員の数も膨大です。

 

ここで大事なのは、

「じゃあ、一人当たりいくらの利益を稼いでるの?」

 

当社の従業員数は163人(2016年2月度)。

つまり一人あたり年間約400万円を生み出しているということになるのです。

 

他社と比較するとこのような図になります。

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この一人あたりの生産性の高さが、25万円という初任給や、その他インセンティブ制度を可能にしているのです。

 

 

 

 一人あたりの生産性が高い=一人で利益創出にかかわる様々な役割を担っている

 

ということになります。

 

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バイヤーでないと服を仕入れてはいけないのか

店長でないとスタッフを管理してはいけないのか

デザイナーでないと商品企画をしてはいけないのか

 

そんなことありません。

当社の社員は結果の最大化のためにあらゆる手段を考えます。

 

営業スタッフが商品企画をし、

店長がバイイングをし、

プレスが店舗開発をする。

 

その手段が社員ひとりひとりの生産性を高めることに繋がっています。

 

社員ひとりひとりの生産性の高さ、これが初任給25万円の秘密です。

 

人事

池田 早希


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