VISION「社会的地位の向上」

リクルートブログをご覧のみなさんこんにちは。

株式会社TOKYO BASE人事の池田です。

 

本日も引き続きTOKYO BASEのVISIONシリーズです。

 

本日のVISIONは今後の中期計画で改めて設定されたものというよりは、会社創設時から掲げていたものになります。

 

それは「アパレル業界の社会的地位向上

 

「アパレル業界に進もうと思う」と周囲に話したときに、止められた経験はありませんか?

それ以前に自分自身のなかで大学を卒業してまでこの道に進んでいいものか、と自問自答している方もいるかもしれません。

 

それはアパレル業界の仕事に「販売・低給」のイメージがついているからかと思います。

一般の方の目に触れる機会が多いのがアパレル業界。

学生のあいだからアルバイト等で簡単に職業を体験できてしまいますし、OB・OG訪問しなくとも、お買い物のついでに店員さんの話を聞くこともできてしまいます。

だから他の職業よりもよくもわるくもイメージを持ちやすいのかもしれません。

 

わたしたちはこの現状を変えたいと思ってきました。

企業理念とは別に掲げているのは「この業界から販売という言葉をなくす」。

 

「販売」はただモノを売ることを機械的にアシストしているだけの役割なので、いずれロボットや人工知能にとって変わられる仕事となるでしょう。そう考えると販売の仕事に対して給与を上げていくことは難しくなる。

 

だからこそ、わたしたちは販売を「営業」と呼び、予算管理から、仕入れ、店作り、顧客様の獲得から運用、そして接客まで一貫してひとりで行なってもらっています。ひとりあたりの生産性を上げることで給与を上げていきます。

 

そうやって内側から実情を変えていっても、やはり定着したイメージは簡単には拭いきれません。

 

だからこそ、次に行なったのが外側からの信用の獲得。

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2015年9月、TOKYO BASEは業界史上最短で東証マザーズ上場をはたしました。

上場に際しては第三者機関から厳しいチェックがはいります。どの企業も上場できるわけではありません。それをパスして上場したということは、その組織やビジネスの仕組みに問題がなく、社会的に価値のある企業だと認められたということ。

 

そしてその信用を更に拡大していくために、

2017年2月、マザーズから東証一部へと市場変更を行ないました。

 

今、わたしたちはアパレル業界の社会的地位向上を目指すためのスタートラインにようやく立ったと思っています。

 

今後、ファッション好きでビジネス好きな方に、自信を持って「この道に進みたい」と言ってもらえるような企業・業界にすべく、内側からも外側からも革命を起こしていくそれがTOKYO BASEの第4のVISIONです。

 

人事

池田 早希


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