職種紹介『バイヤー』

リクルートブログをご覧の皆さんこんにちは!

株式会社TOKYO BASE人事の網谷です。

 

TOKYO BASEの職種を紹介していくシリーズ。

本日は、お待ちかね『バイヤー』の紹介です!

学生の方と話していると、バイヤーに憧れをもっている方が多いように感じます。

バイヤーはその名の通り、セレクトショップにおける買付け担当者を指しますが、それ以外では何をやっているのか、知らない人も多いはず!

 

そこで本日は、バイヤーの一日をご紹介していきましょう!

 

%e5%9b%b31

 

930 出社。データ確認

出社後まず行うことは、店舗と変わりません。前日の売上データ、そして在庫状況の確認です。一つ違うことは、見るデータは「全店舗」分だという点。STUDIOUSのお店には各店舗にブランド担当のような存在がいます。ブランドを良く売っていたり、だからこそ仕入れにも携わっている存在。弊社のバイヤーは彼らを束ねるマネージャーのような役割です。

 

 

1000 各店舗へTEL

朝一で確認した店舗の売上/在庫状況の要因を各店舗に電話してヒアリングしていきます。

考察すべきポイントは数字が示してくれています。では、その数字の裏で現場では何が起きていたのか、それを確認していきます。売上好調店舗からはその要因を聞き、そして不調店舗に対しては戦略の共有、指示をしていきます。

商品を仕入れるだけではなく、仕入れた在庫をコントロールして消化させていくことまでがTOKYO BASEのバイヤーの仕事です。

 

 

1100 展示会まわり

展示会に行く日は効率良く回れるよう、一気に23件アポをいれます。

一つの場所にまとまっているわけではないので移動だけでも大変です。

展示会先では、営業担当者さんやデザイナーさんからお話を伺いながら、実際の商品とオーダーシートを照らし合わせ、仕入れる商品の目星をある程度つけていきます。

 

r0010052

 

さらに、展示会の合間には実際に店舗にも足を運びます。

単に売り場をチェックしたり、お客様の動向を目で見るだけではなく、実際に接客も行います。これがTOKYO BASEのバイヤーの強みだったりもします。数字や商品とだけ向き合うのではなく、しっかりと最終消費者であるお客様からの意見を吸い上げていきます。

 

 

1400 別注商談

会社に戻ったあとは、ブランドさんとの別注商品の企画商談です。

STUDIOUSでしか買えない」「STUDIOUSのお客様の為だけの」商品を作るのもバイヤーの仕事です。

 

 

1600 オリジナル商品検討会

STUDIOUSマーチャンダイザーと、商品企画と共に自社商品(オリジナル商品)の検討会に出席します。オリジナル商品があってこそブランド商品が売れる、また逆も然り。

この二つのバランスはとても大事です。店舗のスタッフも呼んでサンプルの段階でしっかり意見交換をし、実際の商品に反映していきます。

 

dsc08402

 

1700 オーダーシート作製

展示会でもらってきたオーダーシートの作製にかかります。

ここが一番数字と向き合う時間です。仕入れ予算に対して、何をどのタイミングで、どれだけ仕入れるか。ブランドの数だけ、商品の数だけ、店舗の数だけ考えなくてはいけません。

展示会シーズンは様々なブランドを見て周り、華やかなようにも見えますが、実は出向いた数だけ上記の作業が待っています。

 

 

1800 店舗イベント準備

いわゆる「POP-UPストア」というものですね。こういったイベントは仕入れた商品とは別に、ブランドさんから委託で商品を提供してもらったり、また特別な什器をお借りしたりもするので、単独で進めることはできません。ブランドさん、バイヤー、店舗の店長で話を進めていきます。

 

2000 会食

夜は取引先のデザイナーさんとの会食が入ることが多いです。

こういった場にはバイヤー単独で行くのではなく、当社の店長陣や、プレス、商品企画、また時にはそのブランドの売上に貢献している営業スタッフを連れていくこともあります。

 

 

 

バイヤーというと、展示会やショーをまわっている人、というイメージしかなかったのではないでしょうか?

実際のところ、バイヤーの仕事は「買い付けで未来のお店を作ること」と「今のお店を作ること」、そして「お店としての方向性を決めていくこと」の3つになります。

 

ただぐるぐる外周りをしているだけではこれらはできません。

 

情報とデータの分析を繰り返したうえで買い付けし、買い付けたものは店舗に届けお店を作る、そして責任を持って最後まで消化させていく。

 

そのための手段として、必要とあれば店頭にも立ちますし、デザイナーさんから情報を提供してもらうこともありますし、POP-UPストアを企画することもします。

お気付きのように、「この役職だからこの仕事のみをする」というのは弊社の仕事においてはありません。

もちろんメインとなる仕事はありますが、そのメインでの結果を残すためなら手段は柔軟に考えます。

 

 

憧れている方も多いのではないかという、バイヤー職。

 

でもただ天才的なファッション感度を持っていれば就ける仕事というわけではありません。

 

それ以上に必要な能力があります。

  

良い意味でイメージが変わったのならば幸いです。

 


~現在予約受付中~

<東京>
■8月9日(木)17:00-18:30@渋谷

<大阪>

■8月10日(金)15:00-16:30@梅田

ご予約は、リクナビ2020マイナビ2020よりお願いします!!

LIST