TOKYO BASEの売上推移

ブログをご覧の皆さんこんにちは。
株式会社TOKYO BASE人事の池田です。

 

 

昨日1月10日、2017年2月期第三四半期決算実績および2017年2月期の通期業績予想の修正を発表させて頂きました。

EC事業とUNITED TOKYO事業の好調により、

2016年3-11月の経常利益が前年同期比2.2倍の8億3000万円となりましたので、

それに伴い2017年2月期の通期業績予想を

売上高:80億6500万円⇒91億5400万円

経常利益:8億9300万円⇒11億7800万円

に上方修正させていただきました!

 

 

 

・・・とは言いつつも普段なじみのない言葉や数字の羅列になっていてぴんと来ないですよね。

 

さて、では今回は当社の売上の推移をアパレル他社と比較してご紹介したいと思います。

 

まず、当社の実績はこんな感じ。

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決算期      売上高      経常利益

——————————————————————-

2013年2月期  18億7,327万円  2億4,445万円

2014年2月期  30億8,580万円  4億9,756万円

2015年2月期  44億7,002万円  6億2,698万円

2016年2月期  60億8,922万円  6億4,704万円

 

設立来7期連続増収増益を続けています。

 

もうひとつ、こんな図を用意してみました。

%e5%9b%b31※各企業の有価証券報告書参照

 

2014年度-2017年度(計画)までの売上成長率の推移となります。

 

他社が100%前後で横ばいか減少を続けるなか、当社は平均150%の成長率を誇っています。

 

この要因として挙げられるのが、

 

【商品力】

日本ブランドセレクションと高原価比率を保った商品における他社アパレル企業との差別化。

【人材力】

流動型ではなく顧客様型の営業力を持った人材。そしてその評価制度の確立による更なる育成。

【分析力】

既存のマーケットの強化だけでなく、業界の行く末を分析したEC事業の徹底的な強化と海外マーケットへの進出。

 

となっています。

 

国内の市場規模はここ20年で2/3に減少してしまっているなど、確かに全体としては縮小傾向にあるアパレル業界。

しかし、「売れる商品」「売れる人材」「売れる戦略」が揃っていれば業界の縮小に関係なく伸びている企業もあります。

 

アパレル業界を志す方、まだまだこの業界に未来はあります。
是非ご参考にしていただければと思います!

 

それでは次回の更新も楽しみにお待ちください!

 

株式会社TOKYO BASE

人事 新卒採用担当

池田


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