INTERVIEW

プレッシャーが人を育てる

池田 早希

2015年入社

管理部 新卒採用担当

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大切なのは、3年後にどれだけ成長しているか

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大切なのは、3年後にどれだけ成長しているか

就職活動で重視したのは、30年後まで続く会社ではなく、3年後にどれだけ自分が成長しているか。環境に依存せず、自分の好きな場所で自由に生活できる人間になるため、アパレル業界らしからぬチャレンジを続ける当社に可能性を感じ、入社を決めました。 いざ働き始めると、先を見通し、計画を立てることの難しさに愕然。採用担当は、営業部のように1日、1ヶ月単位での目標や予算があるわけではなく、一年先の採用人数という数字を基に自分でスケジューリングしなければなりません。まずは一週間先、1ヶ月先、3ヶ月先を見越して計画を立て行動するよう努めています。 試行錯誤しながらですが、まずは自分がどこに向かっているのか、何のために採用するのかという目的を把握して行動することが、結果に繋げるため第一歩だと思っています。

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結果を求めて支え合う、フラットで自由な組織

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結果を求めて支え合う、フラットで自由な組織

新卒採用の計画立案から入社まで、全ての工程を担当しています。とても自由度の高い仕事で、自分が思い描いたように働くことができます。その分、結果が出せた時も悪かった時も原因は自分。私は失敗したら次は絶対成功させようと燃えるタイプなので、そういうプレッシャーのなかで働くのは自分に合っているなと感じています。 入社前、当社に抱いていた「結果主義で合理主義」というイメージは、今も変わりません。ただ、自分一人だけ利益を上げればいいという自己中心的な考えではなく、部署間や年齢、年次の壁を超え、お客様のため、会社の利益のため、社会のために皆が意見しあっています。 また、結果に至るその過程も重視し、意見を交わしたり叱咤激励があったりと組織全体で互いを支え合っている部分もあります。

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「好き」を仕事にするなら、相応の覚悟と努力を

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「好き」を仕事にするなら、相応の覚悟と努力を

TOKYO BASEのビジョン「日本発ファッションスタイルを世界へ(From Japan to the world)」は、日本のブランドを世界に輸出することだけがゴールではありません。実現のためには、日本のファッションを広めることのできる人材を世界に送り出すことも必要です。その理念に人事としてどうやって関わっていくか。日々そのことを考え、日本のファッション業界を代表するような人材を採用し、育成していくことで携わりたいと思っています。 新卒の方に求めるのは、どれだけ自分に厳しく、自分に欲張りであるか。好きなことを仕事にするからには、それ相応の覚悟と努力がないと続きません。その辛さもまるっと含めて「好き」を貫いて、自分の夢を実現することに貪欲であってほしいです。

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