INTERVIEW

20代役員に、俺はなる

小林 陽平

2015年入社

EC事業部 SHOP MANAGER

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入社後すぐに丸裸に、強くなるしかない

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入社後すぐに丸裸に、強くなるしかない

学生の頃までは責任というものがとにかく苦手で全て避けて通って生きてきました。そのため「経営者になりたい!」とか「ベンチャーが良い!」とかいった点で当社を志望したわけではありません。純粋に好きなものでお金を稼ぎたいという気持ちに嘘をつくことなく突っ走れる会社だと思ったからです。まず、服が好きは前提として、1番に人が好き。人と関われる手段として好きな服を選択しました。入社直後はただただガムシャラに働きました。運良くUNITED TOKYOの立ち上げに携わることができたのですが、最初の上司に、自分が今まで隠してきた弱いところを簡単にほじくり出されて、もう強くなるしかなかった。全部自分の成長だと思って、たくさん挑戦してたくさん失敗してそしてたくさん成長してきたと思います。

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責任が一番の原動力

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責任が一番の原動力

ガムシャラに結果に拘ることで、入社1年目で店長になることができました。でも最初は数字としか向き合えていませんでした。当然予算を取らないと意味がないし、更なるステップアップがない。ただ、途中で大切なことに気付きました。それは自分は多くのスタッフの人生に関与しているということ。共に目標を追って、成長して、結果を残す。当然まだまだ自分の成長が必要だけど、結果を出す喜びだったり、結果を残すための努力だったり、人の成長を一緒に感じれるのがめちゃめちゃ面白い。そしてもう一つの意外な気付きが、前まで嫌だったはずの責任が、今は自分の尻を叩く1番の原動力になっているということ。ドMなので、きつければきついほど頑張れるし、頑張れば頑張ったほど結果が出た時は爽快感です。そしてこの春、店舗を離れ新たなステージ、EC事業部へ異動となりました。

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目指すのは20代役員

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目指すのは20代役員

入社当初は店長になって、関わるスタッフと共に成長し、稼ぐということが最初の目標であり、リアルに考えられるところばかり考えていましたが、この1月で店頭から離れECに異動することをきっかけに考えが変わり始めました。今までは現場は〜だ、というように常に自分の知っていることや得意なことでは強気に戦えたけど、実際知らないことの方が世の中の大部分を占めている。なので、現代に生きる1人の人間として、真の意味で通用する男になりたい。営業はもちろん、EC、それ以外の分野など、全て自分でできるようになれば、自分の価値がもっと上がる。なので、あらゆる分野のマネージャーを経験しTOKYO BASEの中でもより組織形成を担う、20代部長や取締役を僕は目指します。

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