INTERVIEW

松井 勇気

2017年入社

UNITED TOKYO商品部 MEN’S 企画

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MADE IN JAPANに憧れて

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MADE IN JAPANに憧れて

*代表的職歴:大手セレクトショップデザイナー

この職に就いたのは洋服が誰よりも好きだからです。服飾の学歴はなく独学で洋服を学んできました。好きだからこそ諦めずに食らいついて毎日精進してきました。学んでいくにつれ今では、字のごとく【洋服】は洋と字が入っており海外からの頂き物のだと気づき、洋服に感謝したいと思うようになりました。今の自分があるのも、洋服があったからこそと言っても過言ではないです。感謝を表現するには日本人が考える・日本で縫製する・日本製の洋服を西洋に発信していくのが、一番の恩返しだと思いました。そしてトラッドからドレス、カジュアルとその企画力とスタイル力が今は自分の強みになってます。

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FROM JAPAN TO THE WORLDとの出会い

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FROM JAPAN TO THE WORLDとの出会い

海外生産が多いそれまでの環境では自分の想いを実現するのには不完全燃焼な日々を過ごしていました。TOKYO BASEの存在を知り、MISSION「日本発を世界へ」に運命を感じました。現在はUNITED TOKYOメンズのデザイナーを務めております。シーズンディレクションから店頭VMD、強みのスーツからデニム、そして靴・鞄・靴下迄を全てやらせて頂いています。トータルでお客様へ提案ができ、自分の幅を広げ、深めてくれます。デザイナーとして素晴らしい環境だと感じています。また製品を作る際は必ず実際に工場に行き商品開発を行っています。そしてそれが日本だけではなく香港店に並んでいると、やりがいと何にも代えがたい幸せを感じています。5ヴィジョンの1つ‘NEXT MADE IN JAPAN’を実現する為に走り出してます。

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MADE IN JAPANを体現するデザイナーになる

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MADE IN JAPANを体現するデザイナーになる

もう一つ僕が日本製にこだわるのは、スポーツや何かの世界大会があるときに、何も知らない競技でも知らない選手でも日本を応援するからです。洋服でも同じ考えであり、日本の工場様、機屋様、を応援しているから。いや一緒に戦っているという感じですね。だからこそ必ず工場様に足は運びますし、生地も一切の妥協をしません。本当に皆様には頭が上がりません笑。行く先々での新しい発見で、洋服生み出し、お客様へ届ける。だからこそ僕は北海道から沖縄まで行きます。
日本製の良さは、日本語で自分の思いを伝えて、それを感じてくださって、その思いやりが洋服の顔になっていくことです。
すべての方に感謝の気持ちを忘れず、ワンチームとなり世界と戦い、これからも洋服に恩返しをしていきます。

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TOKYO BASEの舞台裏