INTERVIEW

既存の枠を超えたい。
デザイナーの新たなカタチ

椋野 悠一

2014年入社

STUDIOUS DESIGNER

SCROLL

PAST

NOW

VISION

デザイナーとして全アイテムに関わりたい

PAST

NOW

VISION

デザイナーとして全アイテムに関わりたい

専門学校を卒業してデザイナーとしてアパレル企業に就職。大規模なブランドでしたが、担当アイテムが固定されていたこと、さらなるステップアップを目指したいという気持ちが重なり、他の道を模索していました。そんな折、TOKYO BASEで働いている専門学校時代の同級生に誘われ、自分次第でやりたいことがやれる環境ならアイテムの制限なく関われると思い、入社することを選びました。 仕事の幅を求めていくなかで、デザイナーの枠を超えて計数管理をするようにもなりました。その結果、生産効率を下げずに、いかに仕事の幅を広げていくかという視点を持つことができ、非常に重宝してます。

PAST

NOW

VISION

睡眠中以外、ずっとアイテムを考えている

PAST

NOW

VISION

睡眠中以外、ずっとアイテムを考えている

現在の仕事は、STUDIOUSメンズのオリジナル企画。お客様が潜在的にほしいと思っているアイテムを睡眠中以外は常に模索する日々です。仕事の幅を広げていくなかで数字の視点も持つようになったので、クリエイションとビジネスのバランス感覚はついたように思います。 ただ、前職では210億円規模のブランドにいたのですが、その経験を活かしきれていません。これから当ブランドはさらに拡大していきます。自分の経験をうまく活かし、成功に貢献することが現状の課題です。

PAST

NOW

VISION

誰も見たことがないデザイナー像を求めて

PAST

NOW

VISION

誰も見たことがないデザイナー像を求めて

目標は、現状のアパレル業界にはない新しいデザイナー像を築くこと。デザイナーの枠を超えようと常に意識しています。また、TOKYO BASEの冠がなくても付き合っていたいと思われる人物になりたいと思います。 「日本発ファッションスタイルを世界へ」。当社が掲げるこのヴィジョンを実現するために、第一にクオリティ・コスト面において、本質的に価値のある日本製品を作る。そういった製品の生産拠点を構築し、TOKYO BASEをMADE IN JAPANのプラットフォームにしていく。この道のりを実現するために、自分がやってやろうという能動性を持った人を求めています。

PEOPLE

TOKYO BASEの舞台裏