INTERVIEW

創業から上場、CFOとしての歩み

中水 英紀

2008年入社

取締役 CFO

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ゼロから上場までを味わいたかった

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ゼロから上場までを味わいたかった

前職の企業には創業4年目で入社して、物足りなさを感じていました。次の仕事はゼロから創業に参画したいと思っており、ちょうどその時に、当時24歳でデイトナ(デイトナ・インターナショナル)で事業部長だった谷さんに会いました。その将来性と創業からIPOを目指すステージに興味を持ち、CFOとして参画することを決意し、今まで奔走してきました。営業、採用、コスト低減へのこだわりはとても強くなったと思います。CFOとして参画するからには、創業期のゼロの状態から業界最短でIPOさせ、会社も個人も成功させる。必ず上場できると信じていました。

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ようやく会社らしくなってきた

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ようやく会社らしくなってきた

CFOとして、前職で培った財務や法務、営業、交渉など一通りの知識と経験を活用しながら仕事に取り組んでいます。創業して8年、ようやく会社らしくなってきました。スタッフも真面目で前向きな人が多く、良い緊張感を持って仕事ができていると思います。現在の課題は、次のステージを見据えた組織や運営体制、企業づくりなど。上場を果たし、今までの事業のかたちを維持しつつ、さらなる拡大と新しい事業の開拓が求められる。難しいところもありますが、日々の会社の成長や新しい課題を楽しんでます。

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目指すは経営のプロ、時価総額3000億円企業

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目指すは経営のプロ、時価総額3000億円企業

会社の目標は、時価総額3000億円企業。個人としては経営のプロと呼ばれる人になること。そして次世代にバトンタッチして引退することです。当社が掲げる「日本発ファッションスタイルを世界へ」というヴィジョンには、少しずつ近づいていると思います。しかし、まだまだ道のりは長いです。まずは国内外で事業を拡大し、日本ブランド業界で圧倒的な存在として当社を認知されるようにしたいです。現場に出れば、例え新人でもプロとして扱われます。そして常に「結果を出せ」という言葉がついて回ります。TOKYO BASEで働きたいという人は、徹底的にプロとして結果を出すことを意識してください。

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