INTERVIEW

必要なのは「格好いい」を
捨てること

中根 大樹

2009年入社

UNITED TOKYO SHOP MANAGER

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真逆の人間と働いてみたかった

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真逆の人間と働いてみたかった

まだSTUDIOUSが独立する前、運営会社であるデイトナ・インターナショナルに新卒で入社。STUDIOUS事業部長だった代表の谷と出会ったのはその時です。独立や独立後のことなど、代表が思い描く目標に心酔し、独立のタイミングで異動を希望してTOKYO BASEに入社となりました。また、自分は感性とファッションの人。代表は論理とビジネスの人。自分と真逆の強さを持った人と組むことで、将来自分が独立する時に役立つだろうという思いもありました。 大きなターニングポイントになったのは、初めて店長・バイヤーを経験した時です。一人では何もできないんだと痛感したと同時に、人と組むことで自分の思い描いているものを形にできることを知れた。人と仕事をすることの重要性を身にしみて感じた経験でした。

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「格好いい」をすぐ捨てる

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「格好いい」をすぐ捨てる

アパレルの新店舗が結果を出すには、どうしても一定以上のスピードがかかります。UNITED TOKYOというデビューしたてのブランドを新しい地域に展開し、結果を出すには春夏なら半年、秋冬なら三ヶ月はかかってしまう。この期間があれば担当した店舗は絶対に成功させる自信はありますが、よりスピードをもって結果を出すことが今後の課題です。 自分の強みは、服が大好きで、自分が格好いいと思うスタイルを明確に持っていながら、すぐに飽きてしまうことだと思っています。流行が過ぎ去るのはとても早く、売る側はそれ以上のスピードで新しい提案をする必要があります。

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日本を代表するブランドのディレクターに

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日本を代表するブランドのディレクターに

将来的には自身のブランドで独立し、絶対に成功させます。今までTOKYO BASEのファッションが嫌いだった方を全員ファンにしたいと思っています。そしてコムデギャルソンの川久保さんや、ヨウジヤマモトの山本さんのように、日本を代表するブランドのディレクターの1人だという認識を持たれる人物になりたいです。 TOKYO BASEで働きたいのであれば、夢を持ってください。自信を持って人に言えるくらいに考えて、実現に向かって行動してください。そういう人にとって、TOKYO BASEは最高の環境だと思います。

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TOKYO BASEの舞台裏