INTERVIEW

不器用だから一点集中。17年間の好きへの執着

佐藤 翔太

2017年入社

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不器用だから一点集中。17年間の好きへの執着

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不器用だから一点集中。17年間の好きへの執着

17年間サッカー漬けの日々でした。寝ても覚めてもサッカー、友人や家族との時間を犠牲にしてでもサッカー、良くも悪くも自分の全てをサッカーに捧げてきました。高校入学前に、単に好きで終わらせるのではなく稼ぐ手段にしようと決意しプロになることを決心。サッカーの強豪校に入るために単身北海道まで向かいました。そこで自分の夢を阻んだのはケガ。どうしようもありませんでした。プロになれなかったらサッカーは辞める。仕事にすることを諦めました。その後の進路では大半の人が選ぶ道を歩みかけましたが、最後に改めて自分を見つめ返したときに達した結論は、「サッカーだから打ち込めたのではなく“好き”だから打ち込めたのだ」ということ。次の人生でも「好きに打ち込む」ことを選択し、その対象物としてファッションを選ぶことを決意しました。

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経験は関係ない、結果を出すための最良の手段

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経験は関係ない、結果を出すための最良の手段

もともとファッションは消費者として携わっていただけ。服を見て、買って、お洒落して・・・そんな普通の服好きです。でもファッションを仕事にして打ち込むってことは、サッカーと同じ、そこで結果を出すということ。仕事をはじめる前から「個人売り上げで全国1位をとる」という目標を掲げました。初めての接客営業。とにかくアクション、売れている先輩に話を聞く、真似してアクション、そうやってある程度数字が取れるようになったとき、最後のびきるためにはただ先輩の発する言葉を鵜呑みにするのではなく、まずは疑問を感じないといけないと気づきました。それからは教えてもらったこと全てに疑問を持ち、自分なりの方法に落とし込んで、独自の営業スタイルを身につけていきました。そうすることで入社して半年で個人売り上げ全国3位、新卒社員として唯一スターセールスの称号を獲得することができました。

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憧れはヒデ。好きに全身全霊で打ち込める人間に

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憧れはヒデ。好きに全身全霊で打ち込める人間に

現状に全く満足していません。全国1位を獲ると宣言しておきながら3位で終わっていることもダサいと思っています。そもそもサッカーでプロを目指していた時もプロになることが目的ではありませんでした。その土俵に立てばより極みを目指していける環境があるから目指していただけです。自分の人生のゴールはまだ決っていませんが、そのゴールを見つけるためにも高みには行かないといけないと思っています。ファッションでのゴールに達することができたら次の「好き」に打ち込みに行くかもしれません。憧れる人の一人に元サッカー選手の中田英寿さんがいるのですが、彼のように好きなことに全身全霊で打ち込んで、気付いたらそれが自分の生きがいであったりビジネスになっている、自分も不器用なりにそんな人生を歩んで生きたいと思っています。

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