INTERVIEW

すべての仕事が独立の糧になる

佐藤 宏之

2014年入社

STUDIOUS SHOP MANAGER

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独立を目指した会社選び

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独立を目指した会社選び

好きなことで稼ぎたい、将来的には独立したい。その思いが根本にあり、服が好きで自然とアパレル業界を選びました。そのなかで就職するなら、独立するための力が早く身につく会社がいい。年功序列で5〜10年後の自分が想像出来てしまう会社ではいつまでたっても独立なんてできないだろうと思い、結果主義で自分次第で何でもできる会社を選びました。 独立を目指す自分にとって非常に刺激的だったのは、地方店舗での経験。地方への異動を言い渡された時は、「日本のファッションといったら東京だろ!」と正直悔しかったです。けれど結局は、どこに行っても何をするにも自分次第だなと。どんな状況でも結果を目指して愚直に一つのことをやりきるというのは、今後のキャリアップや独立を考えると、とてもいい経験でした。

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コミュニケーションの肝は、相手をどれだけ観察するか

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コミュニケーションの肝は、相手をどれだけ観察するか

地方店の後に任されたのは、池袋にある都内最大メンズ・レディス複合店の店長。スタッフの数も増え、何より店長を任されてスタッフとの関わり方もガラッと変わりました。成長を促すような声がけも注力していますが、まずは自分が数字上で結果を出して牽引していくよう気をつけています。 コミュニケーションを取る上で常に意識しているのが、ヒト対ヒトであるということ。当たり前ですが、相手はこちらの注文を受けるだけの機械ではありません。相手の行動をよく観察して、質問、傾聴、同調を行い、より円滑に働ける環境を作ることで、仕事の質をより高めるようにしています。

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日本独自のファッションスタイルを世界へ

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日本独自のファッションスタイルを世界へ

海外での日本のブランドの位置づけは、まだまだ低いように感じます。日本の全てのブランドがそうだとは言いませんが、物足りないと思われているのも事実だと思います。今後もっと高めていくために、独自のファッションスタイルを提示して、そこを入り口に日本のブランドを育てていきたいです。 一緒に働きたいと思うのは、自分の目標への最短距離を描けている人、将来独立したいという方です。ただ、「先輩がこう言ってたから◯◯する」、のような受け身な行動ではなく、自分自身でしっかり考え、決断すること。何が自分にとって大切なのか、明確な基準を持つことが仕事をする上でも重要だと思います。

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