INTERVIEW

理想を実現するために必要なこと

玉井 秀樹

2012年入社

管理部 人材開発DIV. DIVISION MANAGER

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ファッション業界のあらゆる仕事を短期間で

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ファッション業界のあらゆる仕事を短期間で

就職活動で独立間際の谷さんと出会い、とても魅力を感じていたのですが、結局入社したのは不動産コンサルティング会社。ファッションは好きだったのですが、「好きを仕事に」という決断ができませんでした。その会社で2年ほど働いた後、結局ファッションへの思いは捨てきれず転職を決意。まだ規模も小さく成長中の当社でなら、短期間にファッション業界のあらゆる仕事を経験できるだろうと思い、入社を決意しました。 人事として初めて担当した新卒採用はとても充実したものでしたが、彼らが入社して半年が経つと、活躍する人材がいる一方、ミスマッチで辞めた人材もいました。辞める人がいるのはしょうがない、と諦めずに、どうすれば働きやすい環境になるか、結果を出せる環境になるか。課題と向き合い、解決するために自分も成長しなければと強く思いました。

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大切なのは、嫌われてもいいからまっすぐ伝えること

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大切なのは、嫌われてもいいからまっすぐ伝えること

人事として多くのメンバーと関わってきました。彼らがどうすれば目標を達成できるか、彼らの理想を実現するために何が必要かを考え、嫌われてもいいからまっすぐ伝えることも私の仕事の一つです。 結果主義を掲げていますが、競争ばかりの殺伐とした雰囲気というわけではありません。主張の強いメンバーも多いですが、基本的に仲は良く、厳しさとワクワクがある環境だと思います。 今の仕事で求められているのは、当社が目指す理想を実現するためにはなにが必要か。そのことを常に考え、前例のないものでも恐れず、既存のやり方を壊してゴールに近づくこと。依然として理想と現実のギャップはありますが、それを自分なりにどう埋めていくかを考えるのは、楽しみでもあります。

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ロジカルだけでは成り上がれない

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ロジカルだけでは成り上がれない

夢は、「障害者」という言葉を世の中から無くし、「個性」という言葉に置き換えること。そのために、障害者の方々と一緒に、どのような方が着ても格好よく、扱いやすいファッションブランドを立ち上げ、障害者の方々が健常者以上に稼げるビジネスにすることを目指しています。好きなようにやっていいと言われるレベルになるため、目指すは3年以内に役員昇格。社内で難しければ、自分でやる覚悟でいます。 一緒に働きたいと思うのは、自分の夢に正直で、決して夢を諦めず逃げない人。最初から思い通りにいくことはないので、壁にぶつかった時にプライドを捨ててでも夢を追いかけられるか。ロジカルに考えることも重要だが、信念を持って行動できる人に入ってきてほしいです。

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