INTERVIEW

日本のアパレルを世界へ。
夢を叶えるために会社を使う

渡邉 倫子

2014年入社

UNITED TOKYO DESIGNER

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日本のクリエーションを海外へ

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日本のクリエーションを海外へ

今までにインポートを扱うセレクトショップや、中国製の商品も製造するOEMの会社で働いてきました。海外と関わる仕事をするなかで徐々に強まっていったのは、日本への思いです。日本の良いものに誇りを持ち、まずは日本人自身が日本製や日本のクリエ―ションである服を着用する。そして海外から仕入れるのではなく、海外へ持っていくような服作りがしたい。その思いとぴったり重なったのがTOKYO BASEでした。日本のブランドに絞り、日本のスタイルを海外へ広げていくという理念をしっかりと持ち、クリーンで時代に合っている印象を受けました。

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「経験がない」ことは強みにもなる

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「経験がない」ことは強みにもなる

入社前はそれぞれのポジションに経験豊富なプロフェッショナルがいるとのだと思っていましたが、入社して分かったのは、本当に若いメンバーで作られているということ。経験があるだけでは無意味な場合もある、経験が無いなりの強みがあることを感じました。 現在はUNITED TOKYOの企画・生産管理として、当ブランドにしかないものでありながら、コアすぎず、たくさんの人に着てもらえる服を作ろうと日々奮闘しています。また、低いコストと高い品質の商品を作りつつ、工場や取引先の方々にもメリットを出すことも重要です。決して簡単なことではありませんが、日本のアパレル産業を活性化するために、当社だけではなく業界全体が成長しなければいけません。

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この会社には、夢を叶えるチャンスがある

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この会社には、夢を叶えるチャンスがある

これから目指すのは、UNITED TOKYOを誰もが知るようなブランドにすること。UNITED TOKYOを通して日本の技術や感性を世界中の人に知ってもらい、国内のアパレル産業の活性化をさせる。さらに日本経済の活性化、特に地方産業の活性化に貢献したいと思っています。 入社の理由や目的は人それぞれだと思いますが、この会社はチャンスに満ちています。夢への通過点としてでも、ここで新しい事業を起こすでも、本気になればおそらくやりたいことがなんでもできます。うまく利用して自分の為に仕事をするという意識を持ってみてください。

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TOKYO BASEの舞台裏